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俳優 前川泰之がアウトランダーPHEVでフィッシングトリップ【スペシャルムービー】

【三菱自動車工業株式会社】

あらゆる状況下での頼もしい走りと、洗練された世界観を同時に提供してくれる三菱自動車の「アウトランダーPHEV」は、未知なる遠き世界へ向かう冒険者にふさわしい一台。そんなアウトランダーPHEVに、俳優業で挑戦し続ける前川泰之が乗り、フィッシングトリップへと出発した。


俳優からプライベートになる瞬間

「とにかく精悍でカッコいいデザインですね。それと同時に“安心感”も覚えるのは、あくまでも機能に立脚したデザインだからでしょうか」と開口一番、実車を前にした前川泰之さん。SUVづくりのヘリテージに裏打ちされたデザインの本質部分に、まずは感銘を受けた模様だ。

前川泰之/Yasuyuki Maekawa
1973年東京都生まれ。1993年より11年間、多数のファッション誌やショーに出演し、日本の男性ファッションモデルとしてナンバーワンクラスの実績を重ねる。2005年、ドラマ『夢で逢いましょう』で俳優デビュー。近年の出演作は映画『俺は、君のためにこそ死にに行く』『アパレルデザイナー』、ドラマ『半沢直樹』、大河ドラマ『風林火山』『真田丸』ほか多数。趣味はアウトドアとフィッシング。

確かにアウトランダーPHEVのフロントフェイスのデザインにおいて特徴的な「ダイナミックシールド」は、「包み込むような安心感と力強さ」を表現しているもの。そして塊から削り出したような、シャープに彫り込まれたキャラクターラインも、このクルマならではのスポーティで普遍的な力強さを表している。

ボディサイズは全長4710mmで、全幅は1860mm。日本の道にちょうどいいサイズ感かつ十分な存在感がある。

三菱自動車のアウトランダーPHEVは、電気の力でどこまでも気持ちの良いはしりを実現した独自のPHEVシステムを採用した三菱自動車のフラッグシップSUV。あらゆる天候や路面状況の下でも安全・安心で快適な走りを実現させるハードウェアだけでなく、力強く存在感のあるエクステリアと上質で先進的なインテリアも、ドライバーを「このクルマでどこまでも走っていきたい」という気持ちにさせる大きな要素だ。

十分な広さを確保した使い勝手のよいラゲッジスペース。5人乗りの際も、ゴルフバッグ(9.5インチ)が4個、スーツケースが3個収納可能。広い開口部幅を確保しながら、開口部床面の段差をなくしている。座席折りたたみ時はフラットになるためアウトドアユースには嬉しい。

3列目シートは床下に収納可能。7人乗り仕様車の荷室容量は469リットル(サブウーファー付車は464リットル。VDA方式でシートバックの高さまでの容量を計算)。持参した大ぶりなアウトドアギア各種も、アウトランダーPHEVのラゲッジスペースは容易に飲み込んでくれる。

「気持ちいい洗練された走り。電動だから力強く、
どこまでも走って行きたくなる」

エクステリア、インテリアともにシックで上質なたたずまいであるため、都市の風景にもよくマッチする。

心臓部となるパワートレインは、フロントとリアに搭載されるモーターと駆動用バッテリーの出力で、滑らかで力強い走りを実現。アクセルを深く踏み込んだ際にもエンジンの補助を必要とせず、モーターだけでの走行を持続できる。

4WDシステムには、三菱自動車独自の車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。ドライバーがイメージした通りのハンドリングと、高い操縦安定性を両立している。さらに前輪側に加えて後輪側にもブレーキAYC(アクティブ・ヨー・コントロール)機能が追加されたことで、より緻密な姿勢制御が可能になった。

バッテリーの総電力量は20kWh、WLTCモードによるEV走行換算距離(等価 EVレンジ)はPグレードで83kmを実現。ガソリンタンク容量とも相まって、アウトランダーPHEVは長い航続距離を実現。

そんな先進的4WDシステムと、前述したツインモーター4WDパワートレインにより、アウトランダーPHEVの走りはまさにシームレス。「日常」と「非日常」との間を自在に行き来することができるのだ。つまり経済的でカジュアルな日常のEV走行と、モータードライブの利点を生かした高揚感溢れる加減速。きわめて長い航続可能距離を背景に、都市とカントリーサイドの間も楽しめる。その車内は常に、PHEVならではの静寂に包まれている。

「静粛性が高く、なおかつ快適でもあります。しかしステアリングなどの操作に対する応答性が高いせいか“スポーティ”とも感じられ、それと同時に上質さと滑らかさが感じられるSUVというのは、世の中にあまりないかもしれませんね」と前川さんは言う。

ライヴステージに様変わりする上質なキャビン空間

インストルメントパネルを貫く水平基調のダッシュボードはスクエアで低く、大きな視界も確保されており、グレードによってはヘッドアップディスプレイも搭載されるなど、ドライバーズアイからの視界もきわめて良好。そして身長186cmという長身の前川さんが着座しても、ドライバーズシートはもちろん、後席でも余裕たっぷり。また「最大7名乗り」というパッケージングが存在することも、このクルマの魅力のひとつだろう。

またインテリアのディテールもグッと上質感が増している。ダッシュボードやシート表皮、あるいは本革巻きステアリングなどの質感とデザインはクラスを超えており、特にシフトレバー周辺の精緻なつくりは秀逸。そして「P」および「BLACK Edition」には標準で、「G」ではオプションとして装着可能なBOSEプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)を備えているので、アウトランダーPHEVの上質なキャビン空間はライヴステージに様変わりする。心躍る音響環境が、車内でも楽しめることになるのだ。

没頭して時間を楽しむ自然と向き合えるクルマ

東京から約100km、ワインディングでアウトランダーPHEVを駆る前川さん。「電動だから力強い。ドライビングもキビキビとクルマが呼応してくれるので楽しい」とのこと。

「フィッシングトリップにはクルマが欠かせませんが、アウトランダーPHEVは特に、快適であるだけでなく、モータードライブゆえにとても静かである点も素晴らしいですね。例えば自然あふれる釣り場まで、EVモードにして排気ガスを出さずに走るという行為ができるのも、アングラーの心情としてはありがたいものです。そんなクルマでフィッシングトリップに行くからこそ、“自分だけの特別な時間”が過ごせるのだと思います」と話す前川さんは、そのうえで、アウトランダーPHEVについてこうも語る。

ツインモーターとS-AWC(Super-All Wheel Control)の組み合わせにより悪路や雪道などでも安定した走行が可能。こういった場所へも安心して降りていけるのがアウトランダーPHEVの魅力のひとつ。

「災害や停電時などに、アウトランダーPHEVを『移動可能な非常用電源』として活用できるというのも安心感がありますよね。何が起こるかわからないのがフィッシングトリップですし、やや大げさに言うなら“人生”も、今後何が起きるかわかりませんから」

前川さんが言うとおりアウトランダーPHEVには、クルマのバッテリーから電源を取り出せるアクセサリーコンセント(AC100V、最大1500W)が2箇所に付いている。それを使えばアウトドアでも、コーヒーメーカーや炊飯器、ホットプレートなど消費電力の大きい電化製品を使用できる。

またアウトランダーPHEVは、専用の機器へ接続すれば、「Vehicle to Home(V2H)」に対応しているクルマでもある。V2Hとは、クルマに蓄えた電気を家庭で使う仕組みのこと。満充電の状態でエンジンでの発電も組み合わせれば、ガソリン満タンで最大約12日分※の電力量が供給可能なのだ。

※供給可能電力量は三菱自動車の試算による(一般家庭での一日当たりの使用電力量を約10kWh / 日として算出、V2H機器等の変換効率は含みません)。住宅との接続にはV2H機器が必要です。V2H機器に接続している場合、エンジン始動による発電はできません。エンジンでの発電を行う場合は、V2H機器との接続を終了してください。V2H機器については、三菱自動車または各V2H機器取扱メーカーにおたずねください。

フィッシングギアを纏って、渓流釣りを楽しむ前川さん。立ち入りが許可された河原の辺りまで、安心して降りて行けるアウトランダーPHEVのフットワークの軽さ。クルマ自体がギア感を高めてくれる。

「釣りの楽しみって、現場で魚を釣ることだけではないんです。もちろんそれも楽しいのですが、そこに行くまでの道中であるとか、途中途中の景色や風景を楽しみながらのドライビング時間も、釣りと同じぐらい大切だと思っているんですよね。そういった意味でもアウトランダーPHEVは、僕という釣り人にとってはもちろん、静粛性に優れた車内では、家族との会話も楽しみながら移動を有意義に過ごせる。相棒としても最高の一台だと断言できます」と前川さん。

確かに、洗練されたモーターの制御とストローク量豊かなサスペンション、そして最新の四輪制御システムと高速道路 同一車線運転支援機能 MI-PILOTや万全のe-Assist(運転支援機能)がすべてのグレードに標準で備わるアウトランダーPHEVであれば、「ドライビングそのもの」を安全かつ快適に堪能することができる。そして細部まで丁寧に作り込まれたインテリアの上質感と心地よさも、アングラーであると同時にドライバーでもある人間が車内で過ごす時間を、さらに家族と過ごすひと時についても豊かなものとしてくれることは間違いない。

車名のごとく、駆け出したくなる躍動のスタイル

MITSUBISHI OUTLANDER PHEV P(オプション装着車)
ボディサイズ:全長4710×全幅1860×全高1745mm、ホイールベース:2705mm、車両重量:2110kg、乗車定員:7名、フロントモーター:116ps/255Nm、リアモーター:136ps/195Nm、エンジン:2359cc直列4気筒DOHC(133ps/195Nm)、駆動方式:4WD、車両本体価格:¥6,023,600(オプション別、消費税込)

「三菱自動車のアウトランダーPHEVは“すべてに没頭できるクルマ”だと言えます。運転している時間を心の底から楽しむことができ、そのうえで自然と向き合うこともできる。僕にとっては理想的な一台ですね」

力強く存在感のある圧倒的な頼もしさと上質さを備えつつ、アクティブに使うこともできるアウトランダーPHEV。その唯一無二の世界観は、俳優・前川泰之さんを惹きつけてやまなかった。そしてそんな三菱自動車のアウトランダーPHEVは、ドライバーに新次元の歓びを与える存在として、あなたにとっても“新たな選択肢”となるに違いない。

お問い合わせ
三菱自動車工業株式会社
TEL:0120-324-860
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/index.html

TEXT=谷津正行
PHOTOGRAPH=クレール&アエシュ
STYLING=中西ナオ
HAIR & MEKE-UP=堀 紘輔

<MOVIE>
MUSIC=大林武司 『Beyond Affinity』
CREATIVE DIRECTOR=ダニエル利樹(c3ec-creations)
DIRECTOR=百束尚浩(万永)、CAMERA=中尾 圭(万永)、CA=星野りほ(万永)、SOUND DESIGN=戸部政明(万永)
DRONE PILOT=小林悠佑(シャシン)、CAR STUNT=大和田靖紘、樽見祐佳、SAM(c3ec-creations)
VEHICLE SUPPORT=高崎徹(DAX)

<衣装クレジット>
[都会シーン]ブレザー¥195,800(タリアトーレ)、Tシャツ¥9,460(ユナイテッドアローズ)、デニムパンツ¥27,500(ブリリア 1949 フォー ユナイテッドアローズ/すべてユナイテッドアローズ 六本木店 TEL:03-5772-5501) ニット¥28,600(フィリッポ デ ローレンティス)、スニーカー¥36,300(オートリー/ともにトヨダトレーディング プレスルームTEL:03-5350-5567) サングラス¥49,500(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリーTEL:03-3409-1972) その他はスタイリスト私物。[釣りシーン]スーツ〈ジャケットのみ着用・オーダー価格〉¥39,600(グリップスワニーTEL:03-3306-1411)その他はスタイリスト私物

<取材協力>
COOPERATION=村野敏之(CHINOWA、LIFEEL)
スワッグテント<DARCHE>、アイスクーラー<ROGUE>、アルミニウムボックス<ALUBOX>
SOLID JAPAN TEL:03-5879-4271

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