連載「ヴィンテージウォッチ再考」の第141回は、ロレックスの「デイデイト Ref.18018」を取り上げる。

1980年代の珍しいデザインの「デイデイト」
ロレックスの中でも最も宝飾性が強いモデルが多数ラインナップされているのが「デイデイト」。
元々「デイデイト」は中東で火がつき、別注モデルなどもある。
今回紹介する「デイデイト Ref.18018」は、18Kイエローゴールドのケース&ブレスレットで、ダイヤルとベゼルには、ダイヤモンドがセッティングされている。
ベゼルとブレスレットの一部には、“バーク”と呼ばれる手の込んだ装飾が施される。
注目すべきはダイヤル。変色によってグレーがかかり、いわゆる“ゴーストダイヤル“になっていて、ロレックスのロゴはほとんど見えない。
人と被らない「デイデイト」を求める人にはうってつけの逸品。保証書付きであることも嬉しい。
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アフタ http://after.llc/




