ランボルギーニのスーパーカーを操り、ラグジュアリーな旅へ。舞台となった天草は、大小120あまりの島々からなる美しいエリア。どこか南イタリアを思わせる風景が広がっていた。

ランボルギーニのラグジュアリーな世界観を特別体験
2026年7月初旬、ランボルギーニで熊本・天草を駆け抜けるスペシャルなイベント「Lamborghini Summer Days 2026」が開催された。
ランボルギーニは今、変革期にある。フラッグシップスーパーカーの「REVUELTO」、新世代スーパーカーの「TEMERARIO」、そしてスーパーSUVの「URUS SE」という現行ラインナップのすべてがハイブリッド、すなわち電動化を果たしている。
全国より45組90名の応募者が参加し、ランボルギーニならではのドライビングエクスペリエンスと、ランボルギーニが提案するラグジュアリーなライフスタイルを体感する1泊2日の特別な旅を楽しんだ。
試乗の出発地点である熊本空港の駐車場に整然と並ぶ各モデル4台ずつ、計12台の色鮮やかな最新のランボルギーニの姿は圧巻のひと言。モデルごとに3つのグループに分かれ、試乗がスタートする。目的地は島全域が雲仙天草国立公園に指定されている樋合島に佇むラグジュアリーリゾートホテル「TAYUTA」。途中でいったん休憩をはさみ、モデルを乗り換え。試乗中はインストラクターが同乗してくれるため操作に不慣れであっても問題なし。走りながら、最新スーパーカーの運転作法を学んでいく。
およそ1時間半のドライブでホテルに到着。ランボルギーニが大切にするMade in Italyの精神と、日本ならではの自然やおもてなしが調和した滞在体験が用意されていた。また、もっと走りたいという参加者の声に応えて、追加の試乗やプロドライバーの助手席体験も行われた。
夕食前にはイタリアの流儀に倣いアペリティーボでひと息。ディナーでは、ほぼすべての食材が天草産という極上の料理に舌鼓を打つ。ランボルギーニは、卓越したパフォーマンスだけではない。クラフツマンシップやデザイン、美意識、人生を豊かに彩るライフスタイル……天草の雄大な自然や食文化と響き合い、唯一無二の世界観をもたらす。
なかには、ゲーテラウンジの招待枠で参加された方も。ある夫妻は、ご主人がイタリアのスポーツカー、奥様はドイツのSUVに乗っているという。ともにランボルギーニは初試乗というが、ご主人はEV走行のスムーズさとV12エンジンの楽しさが共存する「REVUELTO」を、奥様は意外にも乗りやすい「URUS SE」を気に入り、素晴らしい経験だったと話した。
参加者全員がランボルギーニのある生活を堪能し笑顔になる、そんなイベントだった。
問い合わせ
ランボルギーニ カスタマーサービス TEL:0120-988-889






