高性能GPSウォッチやウェアラブルデバイスの開発と生産を行うCOROS(カロス)が、世界的な登山家、冒険家、フォトグラファー、映画監督であるジミー・チンとのパートナーシップ締結を発表した。重い機材を担ぎ過酷な環境に挑む彼がCOROSを相棒に選んだ理由。それはいかなる状況でも正確なデータを提供してくれる高い信頼性にあった。

自信とは準備を通じて自ら勝ち取るもの
世界的なプロ山岳アスリート、ジミー・チン。アメリカ人チームの一員として初となるエベレスト山頂からのスキー降下や長年「世界一の壁」とされてきたメルー中央峰の岸壁「シャークスフィン」に登頂するなど、数々の偉業を達成している。
冒険家であると同時に、彼は写真家や映像作家としての顔も持ち合わせる。ドキュメンタリー映画『フリーソロ』(2018年)ではロッククライマーであるアレックス・オノルドのエル・キャピタンへのフリーソロ・クライミングの挑戦に迫り、第91回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など多数の賞を獲得した。
登頂を目指すだけでも多くの困難が伴う冒険に、重量のあるカメラや機材を背負い鬼気迫る映像を撮影する。ジミーの真骨頂はまさにその点にある。
そんなジミー・チンがCOROSのアンバサダーに就任。COROSはランナーやサイクリスト、登山家などのアスリート向けに高精度のGPSウォッチやトレーニング機器を開発・生産を行うスポーツテクノロジー企業だ。
ジミーが着用し、絶大な信頼を寄せるのは「COROS APEX 4」。過酷な高山環境に耐えるタフな設計に加えて、長距離・長時間トレイルでも頻繁な充電なしで継続使用できるロングバッテリー性能を誇る。さらに、高精度GPSを利用した3Dマップ表示や安全なルート計画の作成、移動ルートの確認などアスリートを強力にサポートする機能を搭載する。

実際に山へと臨む前に、頭の中で100回は山登りを終えているというジミー。天候の急変や仲間の怪我、ギアのトラブルなど起こりうるすべての状況を綿密にシミュレーションし、腕元のCOROSウォッチでさらに確認を重ね精度を高めていくという。
「自信というものは、最初からもっているものではなく、準備を通じて自ら勝ち取るものだと学びました。日々のトレーニング、ルートの下調べ、そして最悪の事態を想定したパートナーとの話し合い。その1つ1つの積み重ねがあるからこそ、命懸けの場面でも冷静な判断を下すことができます。準備を尽くすこと。それこそが、恐怖を集中力へと変える唯一の方法なのです」
そう語るジミーが挑む山々は、経験豊富なトップクライマーが何人も命を落としてきた過酷な環境だ。肉体的にも精神的にも追い込まれ死と隣り合わせの瞬間が断続的に訪れるからこそ、入念な準備と自身の経験に加え、極めて高い精度で道標を示してくれるCOROSウォッチを参照する。
極限状況に挑むアスリートが必要な情報を的確に提供し、目標達成のための心強いガイド兼パートナーとなる。それこそがCOROSウォッチが選ばれる理由なのだ。
問い合わせ
COROS https://jp.coros.com/

