スイスのスポーツブランド「On(オン)」が最新作となるシューズ「Cloudmonster 3(クラウドモンスター 3)」を発表。ブランド史上初となる3層構造のクッショニング技術を採用し、より快適なランニングをサポートしてくれる。

3層構造のCloudTec®クッショニングシステムが生み出す桁違いの反発力
2010年にスイスで誕生したスポーツブランド、On。世界特許を取得した「クラウドテック®」などの独自技術と、機能や使いやすさを重視したデザインによって人気を獲得。現在は80ヵ国以上で事業を展開し、世界中のランナーから愛されるブランドとなっている。
数あるモデルの中でも、厚底でクッション性と推進力に優れたロードランニングシューズ「クラウドモンスター」は多くのランナーから支持を集めるコレクションだ。
新しく発表された「クラウドモンスター 3」は、ブランド初となる3層構造のクラウドテックを採用。硬い素材と柔らかい素材を分子レベルで融合させる独自技術「Helion™」フォームと3層のクラウドテックから成るミッドソールが、これまで以上のエネルギーリターンを発揮してくれる。これに足のローリングをサポートする、大きく弧を描くようにカーブしたロッカー形状が加わることで、足が自然と前へ押し出され力強い蹴り出しを実現した。
さらにナイロン配合の「Speedboard®」が、着地時に生まれるエネルギーを推進力に変換。より軽やかでパワフルなランニングをサポートしてくれるのだ。
鋭い反発力が生む軽快な走り
本モデルの発表会では、5000mとハーフマラソンの日本人学生記録保持者であるOnの契約アスリート、篠原倖太朗選手が登場。

1km3分30秒から5分ほどのペースで行うジョグの際に本製品を使用しているという篠原選手は、「ひと目見て『あ、3層になっている!』と思いましたね。柔らかすぎず沈み込みすぎない着地から鋭い反発を得られるところが気に入っていて、あらゆるランナーにおすすめしたい。個人的にはシューズは目立ってなんぼだと思うので、このカラーリングもテンションが上がります」とプロの視点から語ってくれた。
奇抜すぎないながらも落ち着きとポップさを醸し出す配色で、普段使いにもぴったりなデザインなのもOnが手がけるシューズの真骨頂。
実際に着用したGOETHE編集部員によると「足を入れた瞬間は少しソールが硬いかなと思ったが、いざ走り出してみたら軽快で足の負担も軽減されているように感じた。Onの方いわく、ソールの耐久性も格段に上がっているとのことなのでその点にも着目しながら履いていきたいです。デニムや軽めのセットアップに合わせるのもあり!」とのこと。
日に日に暖かさが増し、走りやすくなってくるこれからの季節。あらゆるランニングスタイルにフィットするを「クラウドモンスター 3」を着用して、驚きの軽快感を体感してみて欲しい。
問い合わせ
オン・ジャパン TEL:050-3196-4189





