クルマの運転用、街歩き用、そしてラウンド用――。サングラスをシーンごとに使い分けているゴルファーは少なくない。だが、ブリーフィング ゴルフ(BRIEFING GOLF)とアイヴォル(Eyevol)のコラボレーションサングラスなら、そんな使い分けは不要。洒脱なデザインと高機能により、街中からドライブ、そしてターフまで、一本でこなしてくれるはずだ。夏のコーディネートは、目元で差がつく。【GOETHE GOLF STYLE 2026SS】

“街とゴルフ”をつなぐ人気コラボ第4弾
我が国で“コラボレーション”という言葉が頻繁に使われ始めたのは、2000年代初頭。主にファッションやポップスの分野で、二者以上の当事者たちによる協働制作を表す言葉として使われてきたが、そのほとんどが話題性を打ち出した一度きりのものであった。
そんななか、継続的にアップデートを重ねながら深化してきたものがある。
それがバッグブランド「ブリーフィング」のゴルフライン「ブリーフィング ゴルフ」と、アイウェアブランド「アイヴァン」がファッションやスポーツをボーダーレスに楽しむ人々へ提案するライン「アイヴォル」とのコラボレーションアイウェアだ。
2023年から始まり、今回で第4弾となるブリーフィング ゴルフ×アイヴォルのコラボレーション。2026年5月29日に発売される最新モデル「シラー(SCHILLER)」は、ブリーフィング ゴルフのコンセプト“都会とゴルフシーンのブリッジ”がアイウェアによって見事に具現化されている。

¥36,300
クラシックな洒落感とプレー性能を両立した最新モデル「シラー」
今回登場した最新モデル「シラー」は、アイヴォルの定番ラインにはないブリーフィング完全オリジナルの別注フレーム。ボストンとウェリントンを掛け合わせたような絶妙なシェイプをベースに、やや横長のシルエットにすることで、タウンに映えるクラシックなフォルムながらも、サイドの遮光性をしっかりとキープ。そして、軽量設計ゆえプレー中もストレスを感じさせない。
また、鍵穴を思わせる形状からキーホールブリッジと呼ばれる古典的なブリッジデザインを採用しており、トレンドであるヴィンテージテイストも加味されている。それでいて微調整が可能なノーズパッドが設けられているため、フィット感も申し分ない。
まさにタウンユースからラウンドまで、スタイリッシュかつ快適にシームレスな使い勝手を発揮してくれるのだ。
また特筆すべきなのが、カラーバリエーションの豊富さと仕上げの美しさだ。
クリア系3色とハーフデミ(鼈甲柄)2色のフレームカラーが用意されており、クリアフレームには透け感のあるグレーレンズを採用。軽やかな印象を演出できる。ハーフデミには濃色レンズを組み合わせ、シックで落ち着いた雰囲気を醸し出す。

なかでもデミ柄は、金型成形された樹脂フレームに熟練職人がハケで一本ずつ手作業で色付けしており、機械では表現できない色の奥行きや自然なムラ感を演出。さらにあえての不均一な着色により、一点ごとに異なる表情を備える。
まさしく世界に誇る日本のアイウェア製造技術と、高度なクラフツマンシップが味わえる仕上がりとなっているのだ。
付属ケースまで抜かりなし。ゴルファー目線の機能美
そしてブリーフィング ゴルフ×アイヴォルのコラボレーションならではの特典となるのが、付属のブリーフィング特製アイウェアケースだ。
ピストルケースをモチーフに、ブリーフィング得意のタフなナイロン素材「コーデュラ®️TRUELOCK 500D BALLISTICナイロン」を使用し、耐久性と軽量性を兼ね備えるクールな出来栄え。さらにキャディバッグなどに取り付けられるカラビナやプレー中も出し入れしやすいマグネット開閉式のロゴ入りフラップ、ミリタリー由来のデザインを用いたハトメ、レンズを傷つけにくいメッシュ素材の内装など、細部まで機能性が追求されているのだ。
ゴルフバッグを熟知したブリーフィング ゴルフと、アイウェアのオーソリティであるアイヴォルによる継続的なコラボレーションから生まれた「シラー」。
それは話題性や名目だけの表面的なコラボレーションではなく、それぞれの英知を結集させた真のコラボレーションによって完成した、これまでにないアイウェアといえるだろう。その街に映えるスタイリッシュなデザインと、プレーをサポートする高い機能性をぜひ体感してほしい。
問い合わせ
ブリーフィング/ブリーフィング 六本木ヒルズ店 TEL:03-6434-5922





