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2023.12.28

不倫、癌、トトロ…2023年に最も読まれた記事BEST10、発表!

2023年、ゲーテwebにて公開してきた2000以上の記事の中から、最も多くのユーザーが興味を持った人気コンテンツBEST10を紹介する。 ※GOETHE2023年8、9、10、11月掲載記事を再編。

2023年間ベスト10

1.「今すぐ入院しないと危ない」岸博幸、多発性骨髄腫の発症時を語る

入院から5日目にあたる2023年7月25日午後、PC画面に映る岸博幸氏は、午前中の治療で首筋にカテーテルを指したままという姿ではあったものの、いつもと変わらぬ落ち着いた口調で、病名が発覚するまでの経緯を話してくれた。

「去年(2022年)の半ばくらいから疲れやすくなったなと感じてはいたんですよ。テレビの収録や講演会で地方に行くと、帰りの新幹線や飛行機の中でぐっすり寝込んでしまうことが増えて。でも、もう60歳ですからね。この疲れは、年のせいだろうと思っていたんです。収録や講演はものすごい集中力が求められるので、疲れるのも当然だろうと。

ただ、それにしても疲れがひどい。それで12月に入った頃かな、一度人間ドックでしっかり検査した方がいいという気になったんです。もう5年も受診していないし、ちょうど知り合いから評判のいい医療機関を教えてもらったところだったので」

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2.不倫が起きやすい家庭、“科学的”4つの環境とは

勝者の思考
Unsplash/Adrian Swancar ※写真はイメージ

面白いことに、世界的に声と不倫の関係が調べられています。

その結果、欧米でもアジアでも統計学的に次のような傾向がわかってきました(*1)。

【女性 → 声の低い男性を浮気相手として選ぶ(魅力まで高まる)】

低い声は女性に安心感を与え、好意を感じさせやすくなる効果が数々のリサーチで証明されています。つまり、低い声を持つ男性は、本人の意思によらず、女性にモテやすくなるのです。

そのため、いっそう不倫のリスクが高まってしまいます(ちなみに、男性は逆に自分よりも声が高い女性を好むようです)。

また浮気や不倫は自らの責任だけでなく、声以外の環境によっても生み出されることが数々の研究でわかっています。

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3.トトロに続編!? スタジオジブリの秘密3選

短編映画『めいとこねこバス』

宮崎監督作品のタイトルは『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』など必ず「の」の字がついている。

『もののけ姫』の大ヒットは「の」が2個も入っているからだと噂されたことも。

ちなみに高畑作品には「ほ」がついている。

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4.五木ひろし、歌手が売れなくなる3つの理由

「ヨロレイヒー」

五木ひろしのコンサート開場前、まだお客さんの入っていないホールには、ヨーデルが響いている。

ヨーデルとは、ヨーロッパのアルプスの山岳地帯で牧童が仲間と呼び交わすために行った発声。胸で鳴らす低音とファルセット(裏声)を交互に使い分けて音色を変化させる。

なぜ五木ひろしがヨーデルを? にわかには理解しがたい。しかし五木にとって、ヨーデルはコンサートの本番前に行う大切なルーティンだ。

レコード大賞受賞2回、レコード大賞最優秀歌唱賞3回(歴代単独第1位)、NHK紅白歌合戦連続50回出場、紫綬褒章受章、旭日小綬章受賞……。五木ひろしは数々の栄誉に輝いてきた。そして、1971年の「よこはま・たそがれ」以降50年以上、芸能界のメインストリームで歌い続けている。

半世紀以上芸能界で活躍を続けている五木によると、歌手が売れなくなるのには3つの理由があるという。

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5.堀江貴文が日本一過酷な36時間の「アドベンチャーレース」にハマる理由

作戦会議をする堀江氏

堀江貴文(以下堀江) 2023年7月に参加したのは36時間のアドベンチャーレース「ニセコ エクスペディション」。自然のなかに置かれたチェックポイントを回り、複数の種目をこなしながらチームでゴールを目指します。ルートはGPSを使わず、地図とコンパスで設定するんです。

上野智一朗(以下上野) 堀江さんが参加したのは、夜を2回越える、日本一長時間で過酷なレースです。マウンテンバイク(MTB)、ゴムボート(パックラフト)、沢登り、トレッキングの4種目で構成され、女性1名以上を交えた4名編成のチームで挑みます。

堀江 僕はアドベンチャーレースには年に2〜3回出ていて、2022年の春には同じニセコで開催された7時間レースにも参加しました。予行演習みたいな感じで。アドベンチャーレースは競技種目がレース毎に変わるので、事前に「今回は自転車がある」とか「カヌーがある」とか、種目に関するガイダンスが届きます。それに合わせてMTBとかパックラフトを準備するんです。

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6.アメリカの友人に“You know me too well.”って日本語でなんて言うの?と聞かれて、、、わかりますか?

Illustration=Norio

ここ数年、日本語ペラペラのアメリカ人と時々スカイプで話しています。勉強熱心な彼はよく「この英語の表現は、日本語でなんと言うのか」と聞いてきます。いつもそんなに複雑な表現ではないので、なんとか答えられますが、先日は違いました。

「“You know me too well.”ってよく使いますけど、日本語ではなんて言うんですか?」

“You know me too well.”ってなんでしょうか。直訳すれば「お前は私を知りすぎている」ということになります。彼は「この表現はよく使う」と言うものの、正直、私は人生で「お前は私を知りすぎている」なんて言ったことはありません。

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7.精神科医 和田秀樹「薬でコレステロール値を下げる」は命取り。その年齢とは?

※写真はイメージ

欧米では、健康診断を医療政策として採用していません。
健診とそれによる早期発見・治療の有効性には、エビデンスがないからです。反対に、「健診に有効性はない」というエビデンスは存在します。

フィンランドで実施された、有名な比較試験があります。

高血圧、高コレステロール、高血糖、肥満、喫煙などのリスクが1つ以上あり、生活習慣病と診断された1200人を対象に、15年間の追跡調査が行われました。

この調査では、対象者を2つのグループに分け、一つは健診も医師の指示もない「放置群」、もう一つは定期的に健診を行い、医師が指示を出す「医療介入群」としました。

その結果、15年後に放置群で亡くなった人は46人、これに対して医療介入群は67人でした。毎年、健診を真面目に受け、医師の指示に従って生活していた人のほうが、死亡数が多かったのです。

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8.元テレ東アナ・森香澄「 私は置かれた場所で咲きたいタイプ」

正面を向く森香澄

「雨に濡れながら笑顔というのも変かなと(笑)。カメラマンの方と話しながら、しっとりした表情にしてみました。まだ自分ひとりで引きだすことはできないので、周りの方にいろいろ教えてもらいながらやっています。そうやって新しい自分を見つけられると嬉しいですね」

2023年3月、4年間アナウンサーとして勤務したテレビ東京を退社。一歩踏みだし、新しい道を進んでいる。

「肩書きは……難しいんですよ。あまり肩書きにとらわれたくないので、タレントというのがいちばん幅広くいられるかなと思っています」

アナウンサー時代は、コロナ禍とほぼ重なる。

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9.「ヤル気のないスタッフ」問題が永遠に解決しない理由。西野亮廣が見出した、多くの経営者も共感する結論とは―『夢と金』22万部突破の説得力

西野亮廣

今日は【エントリーマネジメント 〜優秀なスタッフの能力を教育で伸ばすことはできるけど、教育で優秀なスタッフを作ることはできない〜】というテーマでお話ししたいと思います。

いろんな会社の経営者さんとお話しさせていただくのですが、結構な割合で「やる気のないスタッフ」に頭を抱えられています。

「返事をしない」「叱られたらすぐに凹む」「同じミスを繰り返す」「悩んでばかりで行動しない」「嘘をつく」…等々です。

こういうスタッフに対して、経営者(リーダー)がケツを叩き続けて、気がつけば、会社が若手介護施設化して、会社のルール上、給料泥棒たるスタッフをクビにできないもんだから、反対に、価値を生んでいる優秀なスタッフが職場を離れていく…という本末転倒がアチコチで起きています。

これに対して、「ヤル気がないスタッフをヤル気にさせる方法」とか「出来が悪い部下を育てる方法」みたいな本や、そういったコンサルタントさんによるインタビューが散見されますが、僕は本当にいろんな現場を見ていますが、「ヤル気がないスタッフをヤル気にさせる方法」とかは、ほぼほぼ幻想なんじゃないかと思っています。

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10.「不良番組だった」鈴井貴之が語る『水曜どうでしょう』

お父さんを知る人のほとんどは『水曜どうでしょう』という番組も知っていると思う。30年近く前に北海道で始まったテレビ番組なんだって。知らない人はネット検索してね。いっぱい情報が出てくるとお父さんは言っていたよ。

ローカル番組でありながらDVDを何百枚も売り上げ、サブカルの世界ではちょっとした人気番組になったんだって。レギュラー放送はもう20年も前に終わったけれど、数年ごとにスペシャル企画が放送されて、いまだに再放送を含め全国のどこかで放送されているみたいだね。少なくとも地元北海道では今でも毎週放送されている。ボクも何度か見たことがあるけれど何が面白いのかはさっぱり分からない。まあボクは犬だからね。

その番組についてお父さんは言う。

昔とは違う。

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TEXT=ゲーテ編集部

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