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2022.12.28

YOSHIKI、郷ひろみ、平原依文etc.2022年最も読まれた記事とは【インタビューベスト10】

2022年も、第一線で活躍する人々をインタビューしてきたゲーテ編集部。今回は年末特別編として、過去ゲーテwebで取り上げた数ある記事の中から、'22年にもっとも読まれた人気の記事をランキング形式で発表! ※2020年11月〜2022年12月に公開された記事から集計

2022年最も読まれたインタビュー記事

10位:約束を守らない、ママにべったりetc. カリスマ保育士てぃ先生が子育ての悩みを解決!

保育士として、SNS総フォロワー数日本一を誇るてぃ先生

今までのやり方は逆効果!? てぃ先生流「子どものトリセツ」

未就学児は、親といえども“取り扱いがイマイチわからない”未知の生物。だからこそ、育児本を開き、有識者の発言に耳を傾け、先輩パパママに助言を仰ぎながら、あの手この手で対応する。その方法がうまくいけば、ホッと胸をなでおろし、効き目ゼロなら、茫然として天を仰ぐ。そんな日々の真っただ中にいる編集部現役パパママのリクエストで、実現したのがこの企画。これまで、てぃ先生が実践し、とくに効果が高かった方法を教えてもらった。

「子育てに正解はありません。お子さんの性格や、親子関係によって、ベストな方法は異なります。でも、僕ら保育士は、子どもに関する引き出しの数は、ママパパより多いと思います。これまでのやり方でうまくいかなかったなら、ぜひ試してほしいですね」

Q. 子どもが約束を守ってくれません

A. 約束ではなく「ママからのお願い」に

「ママパパが子どもに対して使う”約束“って、お互いに『いいよ』という合意のもとに取り交わしたものじゃなく、大人から子どもへの実質命令になっていることが多いんですよ。しかも、1日に10回も20回も『お約束だよ』って。大人同士だと、こんなにしょっちゅう約束しませんよね。で、子どもが守れないと、大人は『約束したのにどうして守れないの』と責めてしまい、子どもの方は、『自分は約束が守れないんだ』と自己嫌悪に陥ってしまったり、『約束は破っていいものだ』と思ってしまったり。いつか、本当に守ってほしい約束を守ってくれなくなるかもしれません。

ここは、『ママからのお願い』という言い方に変えてみましょう。『ママからお願いがあるんだけど、あと5分で出かけるからオモチャを片付けてくれるかな』。子どもは、大人に頼られるのが好きなので、けっこう効果は高いですよ。

また、『上手に片づけられるかな』といった煽りは、子どものタイプによっては注意が必要。親の期待に応えなくてはとプレッシャーになり、できなかった時に『自分は期待に応えられない』と傷ついてしまうこともあります」

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9位:【岸博幸】子供の反抗には「バカヤロー!」 今こそ昭和的スパルタ教育が必要な理由

自身の子育てについて語る岸博幸氏

怒らない子育てでは、これからの時代は生き抜けない

昭和のオヤジ的子育てを実践中の岸博幸氏。昨今は、親は口や手を出さず、やさしく見守るのがベターという子育て法がもてはやされているが、「それは、アメリカの子育てを拡大解釈しているだけ」と、指摘する。

「アメリカでは、子供の頃から、自分で考え、意見を言えるように育てます。でもそれは、親が黙って、子供の好きなようにさせるということではありません。むしろ、親は子供を厳しく管理していますよ。なのに、日本では拡大解釈され、『親は口を出さない方がいい』となってしまっている。小学生くらいまでは、基礎知識が乏しいし、正しく判断できないケースもあるのだから、親が野放しにしたら、とんでもないことになるのに」

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8位:酒テロ動画にハマる人続出! ネオ無職YouTuber「酒村ゆっけ、」を知ってるか?

YouTuber・酒村ゆっけ、

滲んだ絵の具のような頭の中から、集中力を発揮するのが得意

“ネオ無職”を掲げる酒村ゆっけ、の動画がとにかく面白い。内容については、まずご覧いただくのが手っ取り早いかもしれない。ひたすらに酒や、ハイカロリーな食べ物を胃袋に流し込んでいくのだが、そこに自作の原稿をテロップ表示し、それをアテレコで読み上げるという独自のスタイル。

しかしながら、いわゆる“やさぐれ”独身女性というのではなく、「おっはモーニング」というゆるい挨拶から始まり、新手の食レポはポエトリーリーディングのような風情で、個性的なワードセンスも光る。それぞれの企画も多彩なうえ、BGMには、スーパーマーケットなどで耳にする「呼び込みくん」のサウンドを重ねており、そうしたジャンル不明の諸々が渾然一体となって生み出す独創性が人気のひとつとなっているようだ。

とにかく動画を見るだけでも、酒村ゆっけ、の日常は、気になることだらけである。

「新卒で就職した会社をわずか半年で辞めて無職になった私が、日記をつけるような感覚で始めたのが、この動画づくりでした。最初は、他者に何か伝えたいというよりも、自分のエゴというか、今のこの状態を記録として残しておこうという感じです。もともと文章を書くことが好きだったので、大好きなお酒との日々を動画とともに綴っていこうと始めました」

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7位:【ブリアナ・ギガンテ】独占インタビュー! 艶かしいショーガールに聞いた、人生をキラキラ輝いて生きる術

ブリアナ・ギガンテ

「あなたの夢に、お邪魔します。It’s me, Briana Gigante」

この独特なキャッチフレーズで、今若い層から絶大な支持を集めているブリアナ・ギガンテさん。官能的な唇とつぶらな小さい瞳、動画の中で繰り広げられる独自の世界観は、一度見たら忘れられない魅力がある。

2022年2月、ブリアナさんの自身初となる著書「世界でいちばん私がカワイイ」が発売となった。恋愛観やメイク術、メンタルのこと、過去のことなど、今まで語られてこなかった話にも触れられており、謎に包まれたブリアナさんの魅力に触れられる本書。悩んだ時や落ち込んだ時に元気をくれる、と発売早々話題になっている。ブリアナファンはもちろんのこと、まだブリアナさんを知らない人にも、読んでもらいたいパンチの効いた一冊だ。独特な世界観、圧倒的な説得力、類を見ない特別感。多くの人が惹かれる理由が、きっと見えてくることだろう。

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6位:“今”にしがみつく。66歳・郷ひろみが走り続ける原動力とは

郷ひろみ

「変化の先にしか進化はない」

日本を代表するエンターテイナー、国民的ポップ・スター、永遠のアイドル……。どの呼び方もしっくりくるようで、どこか違う。唯一無二の存在が、郷ひろみだ。1972年のレコードデビュー以来50年にわたって日本のエンタメ界を牽引してきたが、郷自身は自分をスターだと思ったことは一度もないと言う。

「それは自分ではなく、周りの方々に判断していただくこと。そもそも僕は、人と比べることをしないんですよ。比較をすれば、そこには必ず無意味な優越感や劣等感が生まれてしまう。それに気持ちを囚われていること自体、時間がもったいないと思います。僕はただ、自分が思う“郷ひろみ”であり続けるために、目の前のことに懸命に取り組むだけ。コツコツと地道に積み重ねてきたものしか、自分の力にはなりませんから」

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5位:『水曜どうでしょう』出演、クリエイティブオフィスキュー会長の、北海道の森を開墾した広大な邸宅とは

鈴井貴之氏邸宅

クリエイティブオフィスキュー・鈴井貴之「クリエイティブに向き合える場所」

札幌からクルマで約90分、北海道の中部に位置する赤平市。映画監督で、TEAM NACSなどを輩出したクリエイティブオフィスキューの創業者である鈴井貴之氏は11年前から、札幌と赤平の2拠点で暮らしている。

「都会の人間からは、なんでわざわざ田舎に、なんて言われましたね。けれど作品をつくること、面白い企画を考えることって、場所を選ばない。どこにいたっていいんです。大泉洋をはじめ、東京での活動を続けるTEAM NACSのメンバーがいつでも帰ってこられる場所をつくりたい気持ちもあり、僕はどーんと北海道の原野に腰を据えて自分の活動をすることにしました」

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4位:【YOSHIKI】プライドを捨てなければ、成長し続けることはできない

YOSHIKI

「納得のいくものができなければ世に出さない」

伝説のバンド・X JAPANを率いて日本の音楽業界に革命を起こし、ソロとしても世界ツアーを成功させるなどグローバルに活躍するYOSHIKI。天皇陛下御即位十年記念式典における奉祝曲の作曲やロックの殿堂・米マディソン スクエア ガーデン、英ウェンブリーアリーナ、そしてクラシックの殿堂・米カーネギーホールという世界三大音楽聖地の制覇。さらにはサラ・ブライトマンとのコラボレーション、SixTONESへの楽曲提供など、その音楽活動の振れ幅はあまりにも大きい。近年は、着物デザインや、ワインのプロデュース、また仏バカラのアルクール・グラス180周年を記念したデザイナーに抜擢されるなど、新しい分野にも挑戦。それも、「納得のいくものができなければ世に出さない」と、こだわりはかなりのものだ。

3年ぶりの開催となる8月のディナーショーも、また然り。日中に〝ブレックファーストショー〞を設定し、最新の映像や照明を駆使したド派手な演出を予定。自身のライブパフォーマンスに加え、バレエ団との共演や私物を出品するチャリティーオークション、料理も20公演すべてメニューを変えるなど、従来のディナーショーとは一線を画したものになっている。

「ステージがせり上がってくるディナーショーなんて、これまでなかったんじゃないかな(笑)。僕は何に対しても、前向きな疑問から入るようにしています。今回であれば、『ディナーショーはこうあるべきなんて、誰が決めたの?』と考えることから始めた。人が決めた定義があるとしたら、それを壊し、自分で新しく作ればいい。僕はずっとそうやって生きてきました」

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3位:『メゾン カカオ』石原紳伍【前編】コロンビアのカカオに魅せられた元ラガーマンがチョコレートで世界を目指す

グッチの隣に並ぶ日本発のチョコレート店とは?

今年の6月、横浜駅西口に新商業施設「ニュウマン横浜」が誕生した。全115店が出店する同施設には名だたるラグジュアリーブランドが揃うが、グランドフロアはその顔ともいえる場所。そこに、グッチ、ティファニー、バレンシアガ等と並ぶ唯一の国内ブランドがある。鎌倉発祥のチョコレート店『MAISON CACAO』だ。

従来だったら、ゴディバやジャン=ポール・エヴァンだったかもしれない。それが、創業5年目の一般認知度もこれからというブランドが選出された。JRを口説き落とすだけの実力と信念が『MAISON CACAO』にはあったからだ。代表の石原紳伍さんは言う。

「パリの一等地にはパリのブランドがあるのに、日本の一等地には日本のブランドがない。飛行機のビジネスクラスでもANA、JALともにフランスのチョコレートブランドを扱う。それはエールフランスなら分かるけど、海外から日本に来る人たちが多く利用する航空会社なら、日本のブランドを紹介して欲しい。表参道も海外ブランドばかり。だから、僕たちはそこに負けないようにクオリティを上げて、日本のチョコレートが世界のハイブランドに匹敵する哲学をもって展開していると発信したい。その機会が欲しいとJRさんに話したんです」

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2位:圧倒的くびれクイーン、伊藤舞雪の美しいボディを保つ秘訣とは?

伊藤舞雪

“くびれ”だけは誰にも負けたくない!

上から88、54、89。バストやヒップとウエストとの差が35㎝という、二次元レベルのスリーサイズを持つAV女優、伊藤舞雪さん。デビュー時からのキャッチコピーは、「圧倒的なくびれ」。

「男性ファンにくびれを褒めていただくことが多かったんですが、最近は女性から、『舞雪ちゃんを目指して、トレーニングしています』と言われることが増えました(笑)」という言葉どおり、メリハリの利いたボディで、多くのファンを魅了する最上級のくびれの持ち主だ。

「自分でも、そこは譲れないところ。運動は苦手だけど、大好きなラーメンを我慢するとか、食事はけっこう気を遣っています。でも、一番効果があるのは、見られているという意識を持つことかな。家でも1日50回は鏡の前に立って、くびれをチェックしているんですよ。『前のほうがよかった』とだけは、絶対に言われたくないから」

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1位:【平原依文】8歳で中国へ単身留学、培われた国際人としての嗜み

中国、カナダ、メキシコ、スペインへ留学して育まれた国際人としての意識

TBS「サンデーモーニング」の新しいコメンテーターに就任。その名が一気に全国区になったのが、平原依文さん(28)だ。

「若い人の意見を届けたいと思っているんです。若者だって、ちゃんといろんなことを考えていますよ、とお伝えしたくて」

2019年に設立した会社「WORLD ROAD」の共同代表を務める。「地球をひとつの学校にする」をミッションに、企業や自治体に対してSDGsのコンサルティングを行ったりして、教育機関、小中高大学で授業を行っている。世界中の社会起業家を、日本の子どもたちとオンラインでつなぐことも。

学校をつくることが夢なんです。しかも、年齢、世代、国籍、あらゆる境界線を溶かし、みんなが先生、生徒になれるような学校をつくりたいんです

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TEXT=ゲーテ編集部

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