マスターズ2勝を誇るバッバ・ワトソンが、能登にやってくる。2026年9月24日(木)から27日(日)まで、朱鷺の台カントリークラブで「リシャール・ミル チャリティトーナメント2026」が開催される。リシャール・ミル ファミリーでもある世界トップクラスのレフティを間近に見られる、特別な4日間だ。

マスターズ2勝のバッバ・ワトソンが、能登でプレー
高度なエンジニアリングと素材工学を融合し、これまでにないタイムピースを生み出し続けているスイスの高級時計ブランド、リシャール・ミル。F1のレーシングカー開発や航空宇宙産業など、最先端の領域に見られる技術や素材を時計製造に取り入れ、妥協のないタイムピースを生み出してきたブランドだ。
そんなリシャール・ミルが、ゴルフを通じたチャリティ活動にも取り組んでいる。その一環として、2025年に引き続き男子プロゴルフツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント2026」を開催。120人のプロゴルファーが、石川県羽咋市の朱鷺の台カントリークラブに集う。
なかでも注目したいのが、リシャール・ミル ファミリーの一員であるバッバ・ワトソンだ。ピンク色のシャフトのドライバーを愛用し、圧倒的な飛距離を誇る世界トップクラスのレフティとして知られるスター選手。マスターズを2度制した実績を持つトッププロのプレーを、日本で間近に見られる貴重な機会となる。
チケットは事前登録制で、観戦は無料。多くの人にトッププロのプレーを楽しんでもらうことで、ゴルフの魅力を広く伝えるとともに、地域経済の活性化につなげることも大会の目的のひとつだ。世界トップクラスのショットを間近で体感できるまたとない機会。ぜひ会場で、その迫力を体感してほしい。

東日本大震災から続く、リシャール・ミルのチャリティ活動
リシャールミルジャパンは、2011年に発生した東日本大震災を機に、復興支援や国内外の複数の団体へのチャリティ活動を積極的に行ってきた。また、「リシャール・ミル ファミリー」が運営する財団などへのサポートも継続している。
今回の大会も、リシャール・ミルが掲げる「社会と未来への責任」を具現化する取り組みのひとつ。2024年に発生した能登半島地震・豪雨、そして2026年に発生した熊本地震の被災地支援に加え、ジュニアゴルファーの育成を目的として、リシャールミルジャパンと一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)が連携して共同開催する。
大会では、ジャパンゴルフツアー選手会からの申し出により賞金の5%を被災地支援に充てるほか、期間中に集められた寄付金をリシャールミルジャパン財団を通じて石川県と熊本県へ届ける。
トッププロのプレーを間近で楽しめるだけでなく、被災地の復興支援や次世代のゴルファーの育成にもつながる「リシャール・ミル チャリティトーナメント2026」。リシャール・ミルが2011年の東日本大震災以降、継続してきたチャリティ活動の思いが、今年も石川の地で形になる。

