日本サッカー史に名を残す右サイドバック、内田篤人。厳しい競争のなかで結果を出してきたのは、「やるべきことを、楽しみながら続けてきた」からこそだ。そんな内田が、2026年9月1日に発表されたダイソン初となるオーラルケアの新製品「Dyson CameraJet™(ダイソン カメラジェット)」をいち早くトライ。「これまでの歯磨き習慣が変わるようなまったく新しい体験」と話す、革新的なアイテムの魅力とは。

妥協せずに進んできたから今の僕がある
世界最高峰のひとつに数えられるドイツ・ブンデスリーガにおいて約8年にわたり活躍し、日本人初となるUEFAチャンピオンズリーグベスト4、ドイツ杯優勝も経験した内田篤人。長らく日本サッカー界を牽引し続けてきたその強さは、練習やコンディショニングといった“やるべきこと”を日々積み重ねてきたからに他ならない。
「サッカー選手にとってオフシーズンはあってないようなもの。試合がなくても、トレーニングや体調管理、食事や睡眠などの日常生活は、シーズン中と同じように細部にわたって気を使っていました。でも、それはプロとして当たり前のこと。何かを犠牲にして頑張っていたわけでもなければ、大変だと思ったこともなかったですね」
練習に明け暮れた高校時代、高卒ルーキーながらJリーグの名門、鹿島アントラーズでレギュラーとして懸命に戦った頃、フィジカルに勝る選手たちに交じって結果を出し続けたドイツでの日々。いずれの時代でも、内田が行ってきたのは、「大好きなサッカーを楽しむこと」だった。
「我ながらラッキーだったなとは思います。子供の頃からサッカーが大好きで、夢中になってボールを追いかけていたら、いつのまにかプロになり、ドイツに渡り、日本代表として戦っていたのですから。でも、何事も楽しくなければ続かないと思うんですよね。僕はストイックなタイプではないので、ワクワクするとか心地よいと感じられることが大切なんです」

1988年静岡県生まれ。2006年に清水東高校を卒業し、鹿島アントラーズに入団。開幕戦からレギュラーの座を獲得し、2007年~2009年のリーグ3連覇に貢献。2010年、ブンデスリーガの強豪、シャルケ04に移籍し、不動の右サイドバックとして活躍。2017年、FCウニオン・ベルリンに移籍し、翌年から鹿島アントラーズに復帰。2020年の現役引退後は、スポーツキャスターに転身し、指導者としての活動もスタート。
現役引退から6年、現在は世界に挑む女子チームのコーチのほか、スポーツキャスターも務める多忙な日々を送っているが、求められる役割を果たすべく、コンディショニングは怠らない。
「責任ある立場なので、体調管理は意識していますね。チームでは、現役選手に交じってボールを蹴ることもあるので、走るとかストレッチをするなど、基本的なトレーニングも続けています。ただ、もうすぐ40歳ですからね。現役時代に比べれば筋力が落ちたり、白髪が増えたりと、年齢を実感することが増えました」
とはいえ、歯に関しては衰え知らず。虫歯や歯周病といったトラブルとは無縁で、その理由は、デイリーケアの積み重ねにあるようだ。
「スポーツ選手にとって歯は大事。僕が所属していたシャルケ04ではシーズン開始前に必ず歯科健診を受けることになっていて、受けないと罰金を払う規則になっていました。シーズン中に歯のトラブルが起こって、パフォーマンスが落ちるなんてことになったらプロ失格ですからね。僕も日頃から歯磨きは丁寧にしていました。歯に限りませんが、心身のコンディションを整えることは、やはり“結果”に直結すると思います」
念入りなオーラルケアは現役引退後の今も続いている。
「人と向き合う仕事をしていることもあり、妻から『清潔感が大切!』としょっちゅう言われていて(笑)。妻も子供たちも歯磨きにこだわっているので、歯ブラシで磨くだけでなく、歯間ブラシも使っているんですよ。歯医者さんにも年に3、4回通い、クリーニングや虫歯などのチェックをしてもらっています」
めんどうな歯間のケアもこれ1台で

現役時代も今も、歯のケアを重視している内田に、ダイソンから新たに発表されたオーラルケアアイテムをいち早く試してもらった。それが、Gap Optical Targeting™カメラによってAIが歯間を見つけて自動で洗浄、コニカルジェット機能で歯間の汚れをすっきり洗い流すという「Dyson CameraJet™」。
ダイソン独自の可変式音波振動でブラシが絶えず動き、より多くの歯垢を除去できることに加え、MyDyson™アプリを使えば自分の口の中のライブ映像が見られるなど、従来の電動歯ブラシとは一線を画す製品だ。
電動歯ブラシもジェット水流による口腔洗浄器も使ったことがないという内田の第一声は、「おおっ、水鉄砲で打たれているみたい!」。
「(水流で)水が直接入ってくる感じでしたが、全然痛くない。それなのに、歯と歯の間の汚れはしっかり洗い流されていて、正直驚きました。水の出方に秘密があるのかな?」
内田が指摘する通り、直線的な水流が一般的だが、ダイソンのコニカルジェットは水流が円すい形に広がり、歯間の汚れを広範囲に洗い流す。歯ぐきにもやさしいのが特徴。水を使用することもできるが、マウスウォッシュをジェットすることで、歯間のすみずみまでいきわたらせる効果がある。
「実は僕、歯間ブラシを使う時は歯磨き粉が口の中に残った状態で歯と歯の間の汚れを歯間ブラシで取るようにしているんですよ。邪道かもしれませんが、その方が成分がいきわたる気がするし、口の中がさっぱりするので。『Dyson CameraJet™』は、それをもっと的確に、ハイレベルでやってくれるんですね。これは頼りになるな」


内田をさらに驚かせたのが、MyDyson™アプリを使えば、自分の口腔内がライブ映像でチェックできることだ。
「これ、すごいですね! 開発者が、この映像で自分の虫歯を見つけたと聞きましたが、この精度ならそれも納得です。自分の歯の奥や裏側を見たのは初めてだったけれど……、衝撃的でした。自分ではちゃんと歯磨きしていたつもりでしたが、汚れが残っている部分が結構あって(苦笑)。サッカーにも通じると思いますが、自分にとってマイナスの要素も、見て見ぬふりをしてやり過ごすのではなく、客観的に受け止めて対処することが大切ですね。
映像をチェックしながらだと気になるところをしっかりケアできるからか、歯磨き後のツルツル感もいつもとは段違い。見えなかったことが見えると、ケアの仕方は確実に変わると思います」

「Dyson CameraJet™」が叶える新時代のオーラルケア
「僕は、日々のケアなど自分ができることは自分でやりますが、マッサージや身体を整えることなどはプロにお願いしています。その道の専門家に委ねた方が、確実な効果が得られますし、効率もいい。今回、『Dyson CameraJet™』を試してみて、それは歯のケアにも通じると感じました。毎日の歯磨きに、プロが最先端技術を取り入れて開発した製品を活用すれば、理想の歯に近づける。そんなワクワク感を得られた体験でしたね」
長年ダイソンの掃除機を愛用しているという内田は、最後にこんな言葉を残してくれた。
「ダイソンの掃除機はパワーがすごいし、吸い取ったゴミが見られるのもおもしろい。楽しみながら掃除ができるところが気に入っていますが、歯磨きも同じ。驚きやワクワク感、おもしろさを感じることで、毎日楽しく歯磨きできるような気がします。
それに、実を言うと、歯ブラシの後に歯間ブラシを使うのはちょっとめんどうで、毎日はやっていないんですよ。でも、『Dyson CameraJet™』を使えば同時に可能。楽しくて、効率が良くて、効果も実感できる。今日、試させていただいて本当に良かった!」
歯みがきとジェット水流による口腔洗器が同時に、しかも的確にでき、アプリを使うことで口腔内のライブ映像のチェックも可能。革新的なオーラルケアアイテム、「Dyson CameraJet™」は、常にベストパフォーマンスを目指す人の新習慣になりそうだ。

2026年9月1日発売したダイソン初の電動歯ブラシは、歯磨き中に自動で歯間ケアを行うなど従来のオーラルケアに革新を起こす一台。毎日のケアが進化することによって、ユーザーを最高のパフォーマンスへと導いてくれる。付属の充電ドックは給水機能付きで、ワンタッチで本体のタンクへ水またはマウスウォッシュを供給する。[H273 x W44 x D44mm]¥79,800(2026年9月1日時点、ゲーテ編集部調べ)
内田篤人が「Dyson CameraJet™」を体験
問い合わせ
ダイソンお客様相談室 TEL:0120-295-731

