人生に活力をもたらす肉料理。最新のアメリカンステーキハウスと話題の肉イタリアン、血湧き肉躍る2軒へ! 今回は、東京・銀座のアメリカンステーキ「SMITH & WOLLENSKY(スミス アンド ウォレンスキー)」をご紹介。

圧倒的なスケールで魅せるステーキハウスが上陸
老舗のアメリカンステーキハウスには、昔から世界各国のVIPが訪れるイメージがある。そこに通うことがステータスシンボルである以上に、トップに君臨する“偉人”の多くはエネルギーの源となる肉を渇望しているのだろう。
2026年5月に銀座にオープンした「スミス アンド ウォレンスキー」も、1977年にNYに創業して以来、多くの賓客をもてなしてきた由緒あるステーキハウスだ。
その世界観を忠実に表現した日本第一号店でもさまざまなシグネチャーを用意しているが、その目玉と言えるのが、「北海道スウィンギングトマホーク」。まるで斧のような形状からその名で呼ばれるように、巨大な塊肉をゲストの目の前で吊るし切りにする様子は圧巻そのものだ。店内の熟成庫でドライエイジングした肉を噛みしめるほどに濃厚な旨みが迸(ほとばし)り、体内に活力が湧いてくるのを感じる。
他にもウェットエイジングのフィレなどステーキやサイドメニューの種類も充実。デザートには高さ15㎝のビジュアルに目を奪われる名物のチョコレートケーキを。オリジナルウイスキーとともに味わえば、この上ない恍惚感に包まれる。新たな肉の殿堂で、英気を養いたい。
SMITH & WOLLENSKY/スミス アンド ウォレンスキー
住所:東京都中央区銀座5-8-5 清和銀座ビル12F
TEL:03-6274-6171
営業時間:11:00〜L.O.22:00
定休日:無休
座席数:146席、個室5室(2〜最大42名)





