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2022.08.09

美食4兄弟が度肝を抜かれた「究極の鮨」6選――秋元 康、小山薫堂、中田英寿、見城 徹のお墨付き

食に対して尋常ではない情熱を傾ける、秋元康小山薫堂中田英寿見城徹が厳選したとっておきの店を紹介する、最強のレストランガイド「ゲーテイスト2022」から、凛としたカウンターで美しいにぎりを堪能できる鮨の店をピックアップ! ※GOETHE2022年7月号掲載記事を再編。

鮨まとめ

1:”鮨界のサラブレッド”の新店「寿司 健」

『鮨 あらい』の個室を任され、明るく謙虚な人柄でファンを増やしてきた渡辺健(たける)氏が独立。期待値が高く、今年一番の注目鮨店になること間違いなし。

健

Sushi Takeru
住所:東京都中央区銀座7-11-6 GINZA ISONOビル2F
TEL:非公開
営業時間:18:00~/20:45~(2部制)、日曜12:00~、15:00以降
定休日:月曜
席数:8席
料金:おまかせ¥33,000~
【詳細はこちら】

 

2:銀座から世界へを有言実行「鮨 銀座おのでら」

鮨・天ぷら・鉄板焼きなど日本の食文化を世界に広めるべく尽力するONODERA GROUP。鮨部門は2013年の銀座店の開業を皮切りにハワイ、NY、LAなどに進出。世界統括総料理長を務めるのが坂上暁史(あきふみ)氏だ。2021年は回転鮨、立喰鮨の新業態も立ち上げた。

銀座おのでら

Sushi Ginza Onodera
住所:東京都中央区銀座5-14-14 サンリット銀座ビルⅢ B1・2F
TEL:03-6853-8878
営業時間:11:00~15:00、16:00~L.O.20:30(土曜・日曜、祝日のみ特別ディナー15:00~17:00)
定休日:年末年始
席数:総本店(B1)/カウンター10席、個室カウンター6席(ミニマムチャージ¥200,000)、本店(2F)/カウンター10席、半個室テーブル席4席 
料金:おまかせ¥27,500~
【詳細はこちら】

 

3:鮨職人の美しき所作に心酔。伊勢の名店「こま田」

東京で江戸前を極める鮨店もあれば、地方で土地の利を生かした仕事を追求する店もある。伊勢の「こま田」は全国の鮨好きが目指す店。研ぎ澄まされた技と細部に宿る美意識が食べ手の心を強く惹きつける。

こま田

Komada
住所:三重県伊勢市河崎2-14-18
TEL:0596-28-7747
営業時間:18:00~22:00
定休日:不定休
席数:カウンター 6席
料金:おまかせ¥27,500~
【詳細はこちら】

 

4:予約困難な名店の別邸「紀尾井町 三谷 別邸」

約困難店として知られる名店『三谷』。5年ほど前に弟子の活躍の場として『紀尾井町 三谷』をオープンさせたが、2021年秋、さらに新たな別邸が完成した。

レストラン5-3

Kioicho Mitani Bettei
住所:東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町3F
TEL:03-6256-9882
営業時間:12:00~15:30、18:00~22:30
定休日:水曜
席数:カウンター6席×2
料金:おまかせ¥31,000~
【詳細はこちら】

 

5:名店のDNAを受け継ぐ、新世代の鮨職人「鮨 梢」

予約困難な鮨店のDNAを受け継ぐ新世代の職人が続々と独立するなか、昨年10月にオープン。「鮨 なんば」という“名店出身”に甘んじることなく、日々鍛錬。鮨好きから、若き職人のなかでも注目すべき存在と期待を寄せられている。

梢

Sushi Kozue
住所:東京都港区高輪3-6-12 ブレアハウス1F
TEL:非公開
営業時間:18:00~21:00
定休日:水曜・日曜
席数:カウンター7席、個室1室(~4名)
料金:おまかせ¥25,000~
【詳細はこちら】

 

6:腸を元気にするインナービューティ鮨「麻布 黒しゃり」

究極の腸活メソッドを研究し、商品開発。エステプロ・ラボが、唯一無二の黒いデトックス鮨の店を2021年オープンさせた。会員制。

麻布黒しゃり

Azabu Kuroshari
住所:非公開
TEL:非公開
営業時間:17:00~/20:00~(2部制)
定休日:日曜、祝日
席数:カウンター10席、個室1室(~5名)
料金:コース¥33,000~
【詳細はこちら】

 

【ゲーテイスト2022】
「秘密の店」
「和の神髄」
「洋の絢爛」
「名人の店」
「弩級な鮨」
「肉の魔力」

TEXT=ゲーテ編集部

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