ブライトリングが特別な「スーパー クロノマット」を発表。オーダーできるのは、アストンマーティンのスーパーカー「Valhalla」のオーナーのみ。しかも自分の好みに合わせてカスタマイズできる限定モデルとなっている。

腕時計をビスポークするという極上体験
アストンマーティンの公式ウォッチパートナーであるブライトリング。「スピード」と「精密なエンジニアリング」という共通の哲学をもつ両社は、F1や名車にまつわるコラボレーションを実施してきた。
新たに発表されたのは、アストンマーティン初のミッドエンジンPHEVスーパーカーである「Valhalla」オーナー限定の腕時計カスタマイズプログラムだ。
対象となるモデルは「スーパー クロノマット」。ブライトリングを代表するスポーツウォッチ「クロノマット」をベースに、スポーティさと存在感を高めたタイムピースだ。3基の電気モーターと4.0リッターツインターボV8エンジンを搭載することで、1000馬力超かつ0-100km/h加速を2.5秒で実現した「Valhalla」にふさわしい選定となっている。
カスタマイズは2種類のモデルから選択できる。
一つは「スーパー クロノマット B19 44 パーペチュアルカレンダー クロノグラフ」。44mmのチタン製ケースにカーボンファイバーの文字盤を組み合わせた、近未来的な質感が特徴となっている。
自社製ムーブメントの「キャリバー B19」は、複雑機構である永久カレンダーを搭載。フルカレンダー(月・日・曜日表示)およびムーンフェイズは、2100年まで調整不要だ。さらに4日間の駆動時間を誇る高精度な構造を持つ。
ビスポークできるのはインナーベゼル・秒針・カウンター針の各種カラーと、ケースバックから見える黒色のローターへのパーソナルな刻印だ。
もう一つの「スーパー クロノマット オートマチック 38」は、38mmのステンレススチール製ケースにカーボンファイバーの文字盤を組み合わせたモデル。ベゼルにはダイヤモンドをセッティングすることで、高級感を演出している。
ビスポークできるのはインナーベゼル・針のカラーと、ケースバックへのパーソナルな刻印だ。
さらに、本モデルのオーナーはニューヨーク州ブルックリン・ウィリアムズバーグにあるブライトリングの会員クラブ(2027年後半にオープン予定)を5年間にわたって利用可能となる。クラブには世界中の時計コレクター、起業家、クリエイター、アーティストなどが集い、交流を楽しめるという。腕時計やプレミアムカーの所有だけにとどまらず、同好の士を通じてビジネスやライフスタイルが豊かに広がっていく、ここでしか生まれない極上の体験だ。
貴重なタイムピースは数あれど、自分好みに時計をデザインできる機会は滅多にない。ビスポークの過程も含めて特別な体験となるプログラムだ。
問い合わせ
ハウス オブ ブランズ ジャパン TEL : 0120-105-707











