高級腕時計の世界のなかで、常に話題の中心にあり続けるウブロの「ビッグ・バン」。その躍進の理由は、The Art of Fusionというブランドコンセプトにある。革新的なスタイルを持つこの時計は、いつだって進化の最先端にいるのだ。

大胆なる融合が紡ぐ「ビッグ・バン」の美しき軌跡
2005年に衝撃的なデビューを果たしたウブロの「ビッグ・バン」。21年を経た現在、高級腕時計の世界でますます存在感を高めている。その躍進を支え続けるのは、ウブロのブランドコンセプト「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」だ。これは素材やカラー、機構、あるいはデザインなど、さまざまな要素を“融合”させ、その組み合わせによって多彩なスタイルを引きだすことにより、「ビッグ・バン」に無限の可能性を与えてきた。
「ビッグ・バン リローデッド ブルーセラミック」は、自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」を視覚的に魅せ、細部をアップデート。さらにウブロが開発に力を入れているカラーセラミックをケースやベゼルに採用している。
「ビッグ・バン リローデッド ウサイン・ボルト セラミック カーボン」は、2010年からアンバサダーを務めるレジェンド・アスリート、ウサイン・ボルトの世界観や躍動感を表現。ベゼルサイドには彼のモットーが彫りこまれるなど、ディテールまで楽しめる時計である。

「ビッグ・バン オリジナル キングゴールド セラミック」は、独自素材の赤みの美しい18Kキングゴールドを使用。さらにオリジナリティを強めている。
そして、「ビッグ・バン ワンクリック キングゴールド ダイヤモンド」は、スポーティなデザインコードのなかにダイヤモンドを融合することで、現代的な華やかさを添える。

こうした多彩なモデルに共通するのが、異なる要素を掛け合わせることで生まれる独自の存在感だ。素材の組み合わせだけでなく、カラーや機構、さらにはアスリートとのコラボレーションまで、自由な発想で融合させることで、「ビッグ・バン」はひとつのスタイルにとどまらない。時代とともに変化しながらも、その個性は決して薄れることがない。
ウブロが大きく躍進した2005年から現在までの期間は、腕時計が担う役割が実用品からアクセサリーやステータスシンボルへと変化した時期とも重なる。そんな大きな変革期のなかで、「ビッグ・バン」は素材やカラーリングなどを巧みに融合させることで常に時代のニーズを先取り、高級腕時計におけるトレンドセッターであり続けた。そしてもちろん現在も、ウブロは時計愛好家に夢を与えてくれるブランドであり続けている。多様に進化していく「ビッグ・バン」がその証明となるだろう。
ビッグ・バン リローデッド ブルーセラミック
硬質で傷つきにくいセラミックのカラー展開を広げてきたウブロ。深みのあるブルーをベースに、ポイントに利かせたオレンジの差し色が効果的。5つの特許を取得し、現代的に進化させた自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」は、クロノグラフ機構を前面に配置することで、メカニズムの魅力を強調。進化し続けるウブロを象徴している。

ビッグ・バン リローデッド ウサイン・ボルト セラミック カーボン
ベゼルの側面に「Anything is Possible, Don’t Think Limits」というウサイン・ボルトのモットーが刻まれ、ケース裏のサファイアクリスタルの間には、彼が幼少期にトレーニングしたグラウンドの土が収められる。そして祖国ジャマイカの国旗色である黒×黄×緑のカモフラージュラバーストラップも付属する。世界限定200本。

ビッグ・バン オリジナル キングゴールド セラミック
2005年に誕生した初代「ビッグ・バン」のスタイルを継承し、ダイヤルにカーボンパターンを採用。自社開発・製造フライバッククロノグラフ“ウニコ”を搭載し、2カウンタータイプに変更され、視覚的なアクセントが強調されている。ケースは美しい赤みが特徴の独自素材である18Kキングゴールド。

ビッグ・バン ワンクリック キングゴールド ダイヤモンド
赤みの美しい18Kキングゴールドのケースとベゼルにブラックラバーのストラップと艶やかなブラックダイヤルを組み合わせ、美しいコントラストを描く。ベゼルとダイヤルには47個のダイヤモンドがセッティングされ、手元に華やかな煌めきを添える。さらに33mmとコンパクトなサイズ感で、手首に軽やかな着け心地をもたらす。

問い合わせ
YOSHIDA 東京本店 TEL:03-3377-5401
名古屋 YOSHIDA TEL:052-243-5401

