IWCが「ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム®」を発表。名作「ポルトギーゼ」が独自素材“セラタニウム®”を纏い、ひと味違った魅力を醸し出す。

名作の印象をガラリと変えるオールブラック仕様
アメリカ人時計技師、フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立し、ドイツ文化の影響を色濃く受けるスイス北東部・シャフハウゼンに本拠地を構えるIWCシャフハウゼン。
複数の文化が混ざり合うユニークな出自を核に、独自性と洗練さが際立つ数々のタイムピースを生み出し続ける。
質実剛健と評される時計はそのデザインだけでなく、永久修理を掲げる高品質さと管理体制によって世界中に根強いファンを獲得している。
数あるコレクションの中でも高い支持を得るのが「ポルトギーゼ」。1998年には洗練されたエレガントさを損なうことなくスポーティさを取り込んだ「ポルトギーゼ・クロノグラフ」を発表し、その人気を不動のものにしている。
最新作はケース、リューズ、プッシュボタンにセラタニウム®を採用した「ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム®」だ。
セラタニウム®は、IWCが8年の歳月をかけて開発した独自素材。特殊なチタン合金を窯で高温焼成することで、表面がセラミック状に変化する。これによりチタンの軽さと堅牢性、セラミックに匹敵する硬さと耐傷性を兼ね備えた革新的な素材が誕生した。

そしてセラタニウムのもう一つの特徴が、独特な味わいのマットブラックだ。その美しさを活かすために、本モデルは文字盤や針、インデックスなども黒色に統一。静謐なエレガントさが代名詞のポルトギーゼが一転、重厚でアーバンな魅力を放つタイムピースへと変貌している。
ムーブメントは堅牢性と精度に優れ自社製「キャリバー69355」を搭載。そしてスポーティな印象のブラックのスクエアパターン付きラバーストラップが付属する。
デザインと機能はそのままに、素材のもつ魅力を活かすことで名作をアップデートする。「ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム®」は150年以上続くメゾンの革新的な姿勢とモノトーンの魅力を体現したタイムピースだ。

世界限定1500本。自動巻き、セラタニウム®ケース、径41mm。¥2,203,300
問い合わせ
IWC/IWCシャフハウゼン TEL:0120-05-1868

