オーデマ ピゲが「ロイヤル オーク コンセプト フライング トゥールビヨン」を発表。ファッションブランド「AMBUSH®」を手がけるYOON氏とVERBAL氏とコラボした限定モデルとなる。

モノトーンד本質”を表す赤いトゥールビヨン
1972年に登場しラグジュアリースポーツの分野を切り拓いた、オーデマ ピゲのロイヤル オーク。2002年には30周年を記念してコンセプトカーに着想を得た「ロイヤル オーク コンセプト」を発表。ハイテク素材を採用し、より大胆で未来的なデザインを志向するコレクションは、メゾンの実験と革新の姿勢を体現するタイムピースとなっている。
新たに発表された「ロイヤル オーク コンセプト フライング トゥールビヨン」は、クリエイティブディレクターのYOON氏と音楽プロデューサー・カルチャー起業家のVERBAL氏とコラボした限定モデルだ。
二人が2008年に立ち上げた東京発のファッションブランド「AMBUSH®」は、東京のストリートカルチャーとラグジュアリーを独自のスタイルで融合。シンプルながらも大胆なデザインによって世界のファッションシーンを席巻し、ナイキやルイ・ヴィトンなど数々のブランドともコラボを果たしている。2018年には、YOON氏の「Dior Men」ジュエリーデザイナー就任も注目を集めた。

本モデルのコンセプトは「過剰ではなく目的を」「雑音ではなく本質を」という、二人のアーティストとオーデマ ピゲ両者に共通するビジョンだ。
それを体現するのが、モノトーンでまとめられた時計全体のシルエット。チタン製ケースはサンドブラスト、サテン、ポリッシュの各仕上げを使い分けることで、シンプルながらも力強い造形美を強調する。

オープンワークダイヤルは余計なものを削ぎ落とし、大切なもののために余白を作り出すという精神性を表現している。一方で星空を思わせるブラックのアベンチュリン文字盤は有機的な質感を演出。幾何学的なデザインコードと自然を感じる温かみが見事に融合した表情の文字盤となっている。
6時位置のアルミニウム製フライング・トゥールビヨンは、その上部をレッドでアルマイト加工しており、これはメゾン初の試みとなる。時計の心臓であるトゥールビヨンを力強い赤色で装飾することで、エネルギーの源や始点、本質といった要素を表現した。

付属のブラックとレッドの2本のラバーストラップには、マイクロモザイクパターンを装飾。内側には着用時の快適性を高めるキルティングパターンを施している。38.5mm径モデルでは初となるインターチェンジャブルストラップシステムを搭載しており、気分に合わせて簡単に付け替えることが可能だ。
本モデルは世界で150本の限定。異なる領域ながら、本質と革新という同じテーマを追求するアーティストとメゾンが交わった希少なタイムピースだ。
問い合わせ
オーデマ ピゲ ジャパン TEL:03-6830-0000




