2026年4月19日に「UMITO 熱海 別邸」で開催されたGOETHE LOUNGE会員限定のスペシャルイベントは、海の恵みを五感で楽しめる時間となった。参加者のだれもが「また来たい」と語った、至高の休日をレポートする。

熱海の海と空を独占する贅沢な時間
目の前に広がる海と空。初夏を思わせる穏やかな陽光に包まれながら、波音を聞き、海風を感じる。熱海の海岸沿いの高台に佇むスモールラグジュアリーホテル「UMITO 熱海 別邸」は、テラスに立つだけで充分に贅沢な時間を感じさせてくれる。
2026年4月19日、この「UMITO 熱海 別邸」で開催されたのが、GOETHE LOUNGE会員限定のスペシャルイベント。わずか10組のために特別な場所と特別な時間が用意されていた。
午前11時、三々五々に集まった昼の部5組の参加者たちは、エントランスから直接“海の最前列”であるテラス席へ。ウェルカムドリンクを片手に壮大な海を眺める。自然と会話は弾み、このあとの時間への期待を膨らませているようだった。
ベントレー5台が連なる、海岸沿いの優雅なドライブ体験
全員が揃ったところで、英国王室御用達のベントレーに乗って海沿いのドライブ体験がスタート。
「コンチネンタル GT」、「コンチネンタル GTC」、「フライングスパー」、「ベンテイガ」など、錚々たる名車に乗り込み、ハンドルを握る。セレブリティが多く訪れる熱海においても、ベントレーが5台連なって走る風景というのは、そうそうないだろう。優雅かつ力強く走るその姿に、対向車のドライバーや道行く人々も目を奪われていた。
星付きシェフ監修のフレンチと、希少な海底熟成ワインのマリアージュ

ゆったりとしたドライブは約1時間。「UMITO 熱海 別邸」に戻ったゲストを待っていたのは、この日のために用意された特別な料理と美酒の数々。海が見えるカウンター席に座ると、料理とともに景色を楽しむことができる。
コースはまず至高の一杯、ローラン・ペリエのフラッグシップ・キュヴェ「グラン シエクル」から始まった。

旬のしらすや貝類、さらには日本を代表する鮮魚店「サスエ前田」から届いた真鯛、地元で育った天城黒豚……。これまでミュシュランで計12の星を獲得した岸田直人シェフが監修したフレンチのコースは、熱海という土地や春の季節を感じさせつつ、美しく、美味しく、そして驚きに満ちていた。
それぞれの料理にペアリングされたのは、世界自然遺産・奄美大島の豊かな海で熟成されたワイン3種、そして「竹鶴 ピュアモルト」。特に今回のイベントのスペシャルといえるのが約半年間海で熟成されたワインだ。ボトルにはその海特有の海中生物が付着し、その海中で過ごした時間を感じさせる。「海のテロワール」をまとった希少な1杯の、まろやかで奥深い香味は、ゲストたちに至福の時間をもたらしていた。
また食事の時間にエンタテインメントとして出される食材やワインに関するクイズ大会を実施。このクイズの成績優秀者には、UMITO宿泊券などの豪華賞品が贈られた。

ゆったりとしたランチの時間が終わるころ、日差しは少し傾いていた。
インフィニティプールが設置された客室「ペントハウス」のテラスに出ると、海風が心地よく、チェアを傾けて昼寝でも楽しみたい気分。
夜の部の参加者は、同じようにベントレーのドライブとディナーを楽しんだあと、そのまま「UMITO 熱海 別邸」に宿泊する。東の海から朝日がのぼる、その景色もまた格別だ。
わずか10組のために用意されたこのエクスクルーシブな休日は 、UMITOという場所が「人生を豊かにする拠点」であることを鮮烈に印象づけて、幕を閉じた。
問い合わせ
UMITO公式サイト https://umito.jp
ベントレーモーターズ ジャパン https://www.bentleymotors.com/jp/ja.html
*特別車両提供 ベントレー東京













