ロボット掃除機や水拭き掃除機を中心に、AIを活用したスマート家電を世界60以上の国と地域に展開するブランド「MOVA」。新しく発売したロボット掃除機「S70 Roller」は、まるで床を洗濯したかのような洗浄力を発揮するのが特徴だ。実際に体験してみた。

臭くならない! 常に清潔な水で水拭きする「S70 Roller」
湿度と気温が急激に高まっていくこれからの季節。暑い屋外は避け、冷房の効いた室内で過ごす時間も増える。一方で空気中の水分で床がしっとりとしたり、裸足が増えるために皮脂や汗が床に残りやすい。ホコリや汚れが水分・油分と合わさることで、特に夏場の床汚れは頑固なものとなりベタベタや不快感が…。
そんな床を掃除してくれる、MOVAのロボット掃除機「S70 Roller」。数あるロボット掃除機のなかでも、最大の特徴はローラーモップ。幅27cmの大型ローラーが床全面に強力な圧力(4,700Pa)をかけながら水拭き掃除を行う。
しかも搭載されたノズルから供給されるきれいな水でローラーが洗浄されるため、常に清潔な状態で床を拭き掃除。皮脂汚れはもちろん、食べこぼし・飲みこぼし、ペットの抜け毛やよだれなどのしつこい汚れも一手に引き受けてくれるのだ。これまでのロボット掃除機の弱点であった「汚れた水のまま床を拭くために臭いが…」という心配を克服する画期的な新発想だ。

また、ロボット掃除機としては最高水準クラスの圧倒的な吸引力(28,000Pa)を発揮。ラバーブラシが高速回転することでカーペットや凹凸のある床に落ちたペットの毛や微細なゴミを掻き上げ、一度の走行でしっかりと清掃が完了。
さらに、超薄型の90mmボディでソファやベッドの下などの狭い隙間にも入り込み、高精度マッピングにより障害物を自動回避して部屋の隅々まで自動清掃してくれるのも魅力だ。特に床丸洗いローラーモップは最大4.4cmまで本体外側に伸びるため、壁際や部屋の隅まで行き届き99.99%の清掃範囲をカバーできる。

清掃が終わると本体はベースステーションに自動帰還。最大68℃の熱水でローラーモップを除菌洗浄し、温風による自動乾燥で雑菌や臭いを防止するなど、手間いらずで清潔が保たれるのも嬉しい。専用アプリを使えば細かな清掃状況をスマホで随時チェックでき、高度な清掃モードを選ぶことも可能。

時短を実感
使用後に捨てる汚水を見ると、嬉しくなる。毎日掃除していても「こんなに綺麗になったのか」と目を疑うほど。実際に床も以前に比べて輝いて見える。
彼がいない時は、フローリングをクイックルワイパーでかけ、その後に集めたゴミを掃除機で吸い取り、週に一度程度雑巾で水拭きをしていた。それよりも綺麗なのはちょっと悔しい。毎日はなかなかできない水拭きは、やはり段違いに清潔さに影響する。
リビングでいうと、椅子をテーブルの上に置いたり、ゴミ箱を上げたり、掃除前に準備は必要。しかし、床にモノをなるべく置かない習慣が家族にも広がり、部屋がより快適になる。 徐々に彼の動きが愛らしく見えてきて、家族会議で愛称をどうするかの会議も開かれた。スマート家電を通り越して、まるで新たな家族ができたようだ。
さらには、床掃除の時間を1日30分として、1ヵ月で約15時間の有効時間が生まれた。今や読書に転換したこの時間は必要不可欠となっている。

問い合わせ
MOVA https://jp.mova.tech/

