「英語が1年で話せるようになる」と注目の英語コーチング・TORAIZ(トライズ)から、多忙なエグゼクティブ層向けの最上位サービスが登場。英語を必要とする場面は増えているのに、学ぶ時間が足りないというビジネスパーソンの新たな選択肢となりそうだ。

専属チームとオーダーメイド教材で、ビジネス英語を実戦仕様に
海外展開、M&A交渉、投資家対応、海外取引先との商談。多忙なエグゼクティブほど、英語を求められる場面は多い。しかしそのたびに、会話の主導権を握りきれない悔しさを味わうことはないだろうか。
そんなビジネスパーソンの英語学習を支えてきたのが、英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」だ。「1日3時間、年1000時間」の学習を掲げ、受講者の目標や英語レベルに合わせて学習プランを設計。専属の日本人コンサルタントとネイティブコーチが伴走し、毎日の自己学習、週3回の英会話レッスン、2週間ごとの進捗確認、月1回のテストなどを通じて、英語学習のPDCAを回していく。
とはいえ、経営者や経営層、芸能関係者、政治家など、予定が不規則になりやすい立場の人にとっては、決まった曜日や時間に学習を続けること自体が難しい。そこで新設されたのが、トライズの最上位サービス「TORAIZ エグゼクティブプラン」だ。
最も大きな違いは、英会話レッスンの曜日・時間を固定しない「完全フレキシブル予約制」にある。
「毎週何曜日の何時」「月何回」といった縛りをなくし、契約期間内であれば、繁忙期は回数を抑え、海外出張や重要商談の前には集中的に受講するといった調整が可能となる。
サポート体制も手厚い。受講生1名に対し、日本人コンサルタント2名、専属ネイティブコーチ2〜5名がチームを組む。学習履歴や課題を共有することで、どのコーチが担当しても一貫性のあるレッスンを受けられる体制を整えた。秘書などによる代理予約にも対応し、本人が細かな調整に時間を取られずに済むよう配慮された設計も魅力。
さらに、教材は完全オーダーメイド。初回コンサルティングで受講生の具体的な業務内容や英語使用シーンをヒアリングし、取締役会、海外交渉、投資家対応、プレゼンテーションなど、実際の課題に直結する教材を作成。契約期間中も業務の変化に応じて随時更新する。
プログラムには、初回コンサルティング、1日3時間の自己学習、専属コンサルタントとの学習進捗面談、専属ネイティブコーチによるプライベートレッスン(1回25分/契約月数×12回)、月1回のアセスメントテストなどが含まれる。料金は一括払い(税込)の場合、3ヵ月855,800円、6ヵ月1,383,800円、12ヵ月2,439,800円。
必要な場面に直結する英語を、必要なタイミングで鍛える。TORAIZ エグゼクティブプランは、多忙なリーダーのスケジュールを前提に設計された、実戦型のプレミアム英語コーチングなのだ。ビジネスの武器として英語を磨きたい経営者は、ぜひ受講を検討してみては。

