人生に活力をもたらす肉料理。最新のアメリカンステーキハウスと話題の肉イタリアン、血湧き肉躍る2軒へ! 今回は、東京・虎ノ門のイタリアン「BOTTEGON(ボッテゴン)」をご紹介。

名古屋の人気イタリアンが“肉の気鋭店”として開花!
感覚を常にアップデートしているビジネスパーソンであれば、「商業施設のレストラン」の進化や使い勝手のよさに気づいているだろう。ハシゴ酒をひとつのテーマに、人気店が手がけるカジュアルなレストランや酒場が集結する虎ノ門横丁内にオープンした「ボッテゴン」。名古屋で多数の飲食店を営むオーナーで総料理長の山口太郎氏の悲願であった東京進出を支えるのは、食通ならば反応せずにはいられない数々の食材だ。
主役を張るのは、滋賀の精肉店「サカエヤ」の新保吉伸氏が手当てをした経産牛や、しなやかな旨みを湛えたゴーバルポーク。野菜は農業と福祉、飲食の連携を目指す「愛ふぁーむプロジェクト」を中心に、季節によっては「ジェットファーム」のアスパラも登場する。肉料理はステーキに骨付きのコトレッタ、ミートボールがたっぷりのパスタなど隙のないラインナップ。店前の熟成庫から自分で好みの肉を選ぶステーキやアラカルト主体の自由さも、食べ慣れた大人の心を魅了する。
ランチ限定でサカエヤ特製の牛丼なども提供するが、混雑時でなければ昼でも夜のメニューに対応するというのも嬉しいところ。気の向くままに、肉宴を堪能したい。
BOTTEGON/ボッテゴン
住所:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ビジネスタワー3F
TEL:050-5868-9731
営業時間:11:30〜L.O14:00、17:30〜L.O.22:00
定休日:施設に準ずる
座席数:カウンター12席、個室1室(〜最大8名まで)
Instagram:@bottegon_tokyo






