来客が急に宿泊することになった、体調を崩した子供をリビングに寝かせて見守りたい。頻度は高くないけど、“あるある”なシチュエーションに最適解をもたらしてくれるのが、オーストラリアの寝具・家具ブランド、コアラから登場したソファーベッド 「BYRON」である。

ソファーとは思えない本格マットレス構造
2015年にオーストラリアで誕生したコアラは、徹底したリサーチに基づくマットレス開発で急速に支持を拡大させてきた気鋭の寝具&家具ブランドだ。日本でも商品比較サービスで人気ランキング1位を維持し続けるなど、その実力は数字でも証明されている。
新作「BYRON」は、そのコアラがオーストラリアのビーチリゾート・バイロンベイの「飾らない贅沢」をテーマに開発したソファーベッドだ。洗練されたデザインに、マットレスメーカーならではの本格的な寝心地を一台に凝縮している。

従来のソファーベッドといえば、「寝心地が悪い、もしくはベッドに比べると劣る」がデフォルトだった。さらにデザイン性も「いかにも」といった感じでイマイチなケースが多い。
この「BYRON」最大の特徴は、リビングに馴染む洗練されたデザインと、ソファーベッドというジャンルの常識を覆すほどの“寝心地”が両立されていること。同社のマットレスにも採用されている独自素材「クラウドセル®フォーム」を厚さ15cmで使用し、極上の寝心地を実現している。
来客が急に泊まることになった、子供が体調を崩しリビングで見守りながら作業したい。そんな場面でも、力を入れずスムーズに切り替えられる。背面には枕やブランケットを収納できるストレージも備え、リビングをすっきりと保てる工夫も嬉しい。

実際に座ってみると、ソファーベッドにありがちだった特有のへたり感がなく、ほどよい反発がある。腰が沈み込みすぎないので、長時間座っていても痛くなりにくいのだ。
そしていざ座面を広げてみると、思っていたよりも軽い力でフラットなベッド状態になり、操作の手間がほとんどないことに驚く。肝心の寝心地だが、ひいき目に見ても、一般的な布団を使うより断然、快適。適度なサポート力があり、肩や腰、脚といったパーツごとに異なる体圧を分散してくれるので、身体がふんわりと包まれているような感覚でぐっすりと寝ることができるのだ。
ベッドと同等以上の寝心地を提供してくれるBYRONがもたらしてくれる恩恵は多い。例えば、休日の夜にソファーをフルフラットに広げ、家族みんなでブランケットを持ち寄って「リビングで映画鑑賞ごっこ」を楽しみ、そのまま就寝……そんなチルな過ごし方も、この一台なら自然に実現できる。

コアラの製品は120日間自宅でじっくり試せる「120日間トライアル」を実施している。使ってみて合わない場合は、全国どこでも無料で返品・返金が可能なので、気軽に自宅に迎え入れ、自身のライフスタイルに合うか、シュミレーションしてみることをオススメする(一部商品を除く、離島への配送は対象外)。
限られたスペースで、くつろぎと本格的な眠りの両方を手に入れたい。そんな“イイとこ取り”なニーズに、コアラソファーベッドBYRONは確かな答えを示してくれる。
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コアラジェイピー https://jp.koala.com/

