シチズンの光発電技術「エコ・ドライブ」の誕生50周年を記念した、ブランドを横断するコレクション「LIGHT in BLACK」が発表された。その中から、GPS衛星電波機能を搭載した「シチズン アテッサ」を紹介する。

50周年にふさわしい漆黒と金の豪華仕様
1976年、シチズンは世界初となるアナログ式光発電時計を発表。その後改良を重ね、室内のわずかな光源でも発電し長期間にわたって時計を駆動させることができる「エコ・ドライブ」技術を確立した。
定期的な電池交換の手間が省け、廃棄電池を減らせる環境に優しいシチズン独自の技術を採用した腕時計は、忙しいビジネスパーソンの強い味方。近年の環境意識の高まりも追い風となり、ますます評価を獲得している。
そんなエコ・ドライブの誕生50周年を記念し、光と時をテーマにしたコレクション「LIGHT in BLACK」が発表された。「シチズン エクシード」や「シチズン プロマスター」など人気ブランドを横断した本コレクションのコンセプトは「闇の中に差し込む一筋の光」。ブラックを基調としたケースや文字盤にゴールドをアクセントとして加えたデザインで、一条の光で駆動し続けるエコ・ドライブの力強さを表現している。
コレクションの中でも、GPS衛星電波機能を搭載したハイエンドモデルとなるのが新しい「シチズン アテッサ」。
ブラックの文字盤はインクジェット印刷を重ねる特殊技術により、立体感を表現。50周年にちなんだ5パターンの角度の異なる模様がダイヤルに深みと味わいを付加している。インデックスや6時位置のサブダイヤル、ベゼルの都市名表記にイエローゴールドカラーを用いることで、高級感を演出しているのもポイントだ。
ケースとストラップにはステンレスより40%軽く、5倍以上の硬度を誇る独自素材スーパーチタニウム™︎を使用。さらにアテッサでは初となる表面加工技術「デュラテクトアンバーイエロー」を施しており、一般的な金メッキの10〜20倍のビッカース硬度を有し、耐摩耗性に優れる。
GPS衛星電波機能という圧巻の性能やワールドタイム機能に加えて、エコ・ドライブによるフル充電時には約5年間稼働(パワーセーブ作動時)するという、桁違いの性能を発揮する一本となっている。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONがCMソングを書き下ろし、50周年記念イベントも

さらにエコ・ドライブ50周年を記念し、ロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATIONが「LIGHT in BLACK」のCMソングを書き下ろした。
楽曲のタイトル「Times」には時代という意味も込められ、歩んできたこれまで・現在・この先、今がずっと続く訳ではないからこそ今を大事にしたいという想いが込められている。楽曲を使用したCMはすでに公開されており、メイキング映像も2026年6月以降にYouTubeで公開される予定。腕時計と合わせてチェックしたい。
また、2026年6月13日(土)・14日(日)には表参道にて「エコ・ドライブ誕生50周年記念イベント」を開催。開発背景や歴史を紐解きながら、さまざまなコンテンツを通してデザインと技術の歩みを体感、エコ・ドライブの魅力を存分に味わえるイベントとなっている。
問い合わせ
シチズンお客様時計相談室 TEL:0120-78-4807




