どんな時計にもそれぞれにふさわしいシーンがある。どこへ行ってどんな時計を身につけるのか。それを選ぶ時間も有意義というもの。贅沢なひと時と違いのわかる大人の時計選びを、俳優・町田啓太が魅せてくれた。今回は、ヴァシュロン・コンスタンタン「ヒストリーク アメリカン 1921」を纏う。【特集 人生を豊かにするLUXURY WATCH】

ヴァシュロン・コンスタンタン|ヒストリーク アメリカン 1921
1921年にアメリカの市場向けに発表したものを、現代風に復刻したモデルで、懐中時計を想起させる造形が特徴。手を横に向けずとも時刻を確認できるよう45度に傾けられた文字盤は、ゴールド製の針とともに鮮やかなブルーであしらわれ、スマートな上品さを滲ませる。

問い合わせ
ヴァシュロン・コンスタンタン TEL:0120-63-1755
町田啓太/Keita Machida
1990年生まれ。2010年に俳優デビュー。ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』で大きな注目を集め、その後も大河ドラマ『光る君へ』をはじめ、Netflixシリーズ『グラスハート』、『九条の大罪』など話題作に出演。近年は国内のみならず海外からも注目を集め、ドラマ、映画、配信作品と活躍の場を広げている。
この記事はGOETHE 2026年8月号「総力特集:人生を豊かにするLUXURY WATCH」に掲載。▶︎▶︎ 購入はこちら

