連載「ヴィンテージウォッチ再考」の第111回はロレックス「オイスター パーペチュアル Ref.6567」を取り上げる。

通称“エッフェル”。「オイスター パーペチュアル Ref.6567」
ヴィンテージロレックスにおいて、ゴールドの時計は全般的に人気が高い。
その理由に挙がるのは、経年にともない素材の質感に変化が生まれ、こなれ感が出て着用しやすくなっている点だ。
高級機ゆえ、製造本数が少なく、希少性も大きな魅力となっている。
今回紹介する通称“エッフェル”と呼ばれる「オイスター パーペチュアル Ref.6567」もその1本だ。
そもそも1950年代は第二次世界大戦後ということもあり、ゴールドの時計はあまり生産されなかった。特に18Kピンクゴールドは製造本数が少ない。
この個体はコンデションの良さもさることながら、珍しいダイヤルデザインに価値がある。特に3時位置と6時位置と9時位置インデックスが印象深い。
希少なゴールドウォッチを探している方にぜひともオススメしたい1本だ。
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