鈴⽊啓太、肌ケア“10秒投資”。大人の美容液「SHISEIDO MEN アルティミューン」
服装や髪型を整えても、なぜか疲れて見える――。誰にでも訪れる加齢と向き合いながら、経営者として忙しい日々を送る鈴木啓太が薦めるのが、SHISEIDO MENの「アルティミューン」。たった10秒の肌ケアが、大人の印象にどんな変化をもたらすのか。そのリアルな実感を語ってもらった。
表情ににじむもの。鈴木啓太が肌について考え始めた理由
自分の信じた道を、試行錯誤しながら突き進む。そうして未来を切り拓いてきた人間の表情には、やがて揺るぎない自信が宿り、人を惹きつける力がにじみ出る。
「ビジネスでもサッカーでも、厳しい環境に身を置いて鍛え抜いた人たちは、溢れる自信が顔に出ているなと感じます。そうやって内側からキラキラ輝く人に、僕もなりたいと常に思っているんです」
サッカー元日本代表で、自ら立ち上げた会社「AuB(オーブ)」の代表取締役をつとめる鈴木啓太はそう話す。
現役時代から「腸」に着目し、コンディションづくりを徹底してきた鈴木は、引退後にAuBを起業。アスリートの腸内環境研究に取り組み、新機能を備えたビフィズス菌の発見や、サプリメントや食品、日用雑貨の開発、一般の人々の健康サポートを行ってきた。
ビジネスパーソンとして、選手時代から信じてきた道を突き進むその表情には、静かな自信と覚悟がにじみ出ている。
「人前に立つ機会も多いので、表情はとても大事だと常に意識はしています。ただ、年齢を重ねるにつれて、肌の乾燥から表情がこわばってしまうことも増えてきました。若い頃とは肌の水分量が違うんだなと、最近感じていますね」
交渉やプレゼンテーション、そして仲間とのミーティング。あらゆるビジネスシーンで、常に見られているのは「顔」だ。どんな意思を持ち、どのような判断を下すのか。その表情が、顔が、時に評価の対象にすらなる。だからこそ、肉体と同じように、表情を形づくる“肌”もまた、自信につながるケアが必要なのだ。

1981年静岡県生まれ。浦和レッズでボランチとして長年活躍し、Jリーグ優勝やACL制覇に貢献。2006年にはA代表デビューを果たす。2015シーズンで現役を引退、その後、2015年に起業家として腸内細菌の研究を基盤にしたヘルスケア事業「AuB」を創業。アスリートの腸活サポートをはじめ、サプリメントや食品、日用雑貨の開発を手がけている。
1回10秒だから、無理なく続く
身体のコンディションを整えることは、選手時代から当たり前に行ってきた。一方で、肌については盲点だったと話す鈴木。
「スキンケアは、洗面台に置いてある妻のものを適当に使っていました(笑)」
資生堂の研究によれば、男性肌のエイジングは女性よりも10年も早く進みやすく、男性の肌は女性の肌よりも弱いという。だからこそ、男性肌の特性を研究し、男性のために設計されたスキンケアをなるべく早くから使ったほうがいいはず。
今回は、そんな“スキンケア初心者”でもある鈴木に、資生堂の100年にわたる男性肌研究を背景に開発された美容液「SHISEIDO メン アルティミューン」を、実際に体験してもらった。

肌を引き締め、若々しい印象を保つマルチアプローチの高機能エイジングケア(*1)美容液。POWER ペプチド AA+™(保湿成分:カルノシン、グリセリン)配合で、乾燥による小じわを目立たなくし(*2)、なめらかでハリのある肌へと導く。ベタつかず軽やかなテクスチャーで、美容液一滴でうるおいを肌の角層まで届ける。
(*1)年齢に応じたうるおいケア。(*2)効能評価試験済み。
「ざっと化粧水をつけてから、このアルティミューンを使いました。スキンケアは本当にこれだけ、1分もかかっていません。つけた瞬間にシトラスの爽やかな香りが広がって心地よく、なによりベタベタしないのがいいなと感じましたね」
スキンケアのベタつきが苦手な男性は少なくない。アルティミューンはベタつかないのにうるおうテクスチャーにこだわった。また、シトラスとバンブーグリーンの香りをまとわせ、リラックスできる使用感になっている。
さらに、スキンケアにこだわっている人はもちろん、初心者だけど失敗したくない人にとっても、この美容液1本でシンプルにケアを完結できるのも大きな魅力。蓋を開けて肌になじませ、蓋を閉じるまで、わずか10秒で肌のお手入れが終わる。
「運動も、続けることが身体のためには大事。かといって毎日ジムに行こうとしても続きませんよね? でも、朝起きて1回スクワットするだけなら続けられるはず。無理せず、できるところから習慣化すればいい。会社を起こして人々の健康を考える立場になってから、そういうふうに伝えることが増えました。
実はそれって、肌に関しても同じことが言えるんですね。毎朝1回のスクワットと同じで、スキンケアも10秒なら続けられますから」

40歳を過ぎたら年齢は自分で決めていい
44歳の現在も現役時代と変わらぬ体型を維持しながら、経営者として「コンディションづくり」の大切さを説いてきた。年齢による身体の変化を感じることもあるが、それをネガティブには捉えていない。
「アスリートでしたから、身体の変化にはいち早く気がつきます。若い頃に比べて代謝が落ちてきたなという感覚もありますし。でも、僕の知り合いが言っていたんですよ。『40歳を過ぎたら、年齢は自分で決めていい』って。
すごくいい言葉ですよね。年齢を理由に何かを諦める必要はないんです。仲間をつくり、若々しい気持ちで仕事に挑んでいけばいい。年齢って指標ではあるけれど、自分自身をどう捉えるかは、自分で決めていいし、そのためにどう動くか、身体や肌についてもしっかり自分で考えていけばいいですよね」
肌にうるおいが保たれることで、自然と表情はやわらかくなる。1回10秒のアルティミューンによるケアは、日々のコンディションを整えるための、無理のない選択肢のひとつ。
そして、それを使い続けることで、肌がなめらかに整い、引き締まった印象へと導いてくれる。肌の印象が整うと、不思議と気持ちにも余裕が生まれるものだ。自信を持って過ごせる日が増えれば、年齢はただの数字でしかなくなるだろう。
一方で、鈴木は「若く見られたいわけではない」とも語る。
「生きてきた年輪を重ねる、それが表情にあらわれることはすごく素敵ですから。スキンケアも、年齢に抗うためではなく、自分に自信を持つためにしたい。それに筋トレと同じで、やった分だけ手応えを感じられるものですしね。もっといい表情でいられるために、10秒でできるなら、これからも無理なくしっかり続けていきたいです」
忙しいビジネスパーソンも続けやすい、賢い定期お届けサービス
「これまでスキンケア用品を自分で買いに行ったことがなかった」と笑う鈴木だが、そんな人のために「定期お届けサービス」がある。
初回特典として、洗顔料「SHISEIDO メン フェイス クレンザー」、化粧水「SHISEIDO メン ハイドレーティング ローション C」、美容液「SHISEIDO メンアルティミューン™ パワライジング セラム」のミニサイズがつくほか、3回お届けごとに美容液「アルティミューン™ パワライジング セラム」の15mlサイズがついてくるなど、嬉しい特典も。
忙しいビジネスパーソンでも、日々のルーティンに組みこみやすく、継続を後押ししてくれるはずだ。

「心技体」というけれど、すべてが「体」にあると思っている
選手時代、食事、睡眠、ストレスとの向き合い方、あらゆることに細心の注意を払ってきた。経営者として日々奔走する現在は、「体調管理を疎かにしてしまうビジネスパーソンが多いのもわかる」とうなずく。
「『心技体』という言葉って最初に『心』が来ていますよね。心が一番重要と思われがちですが、僕はすべては『体』から始まると思っています。心で無理にやる気を出すのではなく、整った身体であれば自然と行動も伴うんです。
だからこそ、僕自身は腸から身体を調整していく研究を続けてきました。そして身体を整えるためにはやはり、毎日の食事、運動、睡眠が大切。皆さん知っていることかもしれませんが(笑)。それを実践するのみです。少しだけ歩いてみる、食事を1品増やしてみる、無理せず毎日少しずつ続ける。習慣化こそもっとも大事なことなんですから」
そんな鈴木の新たな習慣に、朝晩のスキンケア“10秒投資”が加わった。わずかな時間で肌を整えるスキンケアが、表情や印象にどんな変化をもたらすのか。これから磨かれていくその表情に、自然と自信と余裕が宿っていくのだろう。
問い合わせ
SHISEIDO MEN/SHISEIDOお客さま窓口 TEL:0120-587-289
衣装クレジット:スーツ 参考商品(ボリオリ/アマン TEL:03-6805-0527) ニット¥50,600(ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー TEL:03-5784-1238) メガネ¥52,800(E5 アイヴァン/アイヴァン PR ☎TEL:03-6450-5300)

