仕事に邁進するビジネスパーソンが、ふと閃きを得られる場所に毎月ホラン千秋が突撃取材! 話題のスポットを紹介する本連載「ホラン千秋の閃き空間」。今回は、広東料理 龍天門の「飲茶アフタヌーンティー」へ。

古代中国の王宮のような空間で、贅沢な飲茶アフタヌーンティーを
先日、意気揚々と香港旅行に行き、飲茶の有名店を訪れ、皆が群がる飲茶のワゴンを覗いて愕然。小籠包がひと籠に4つ。大ぶりな蟹焼売も3つ……待ってくれ。せっかく飲茶をたらふく食べようとここまできたのに、ひとり旅ゆえ、この量だと食べられるのは2蒸籠が限界。ため息混じりに帰国したのですが、この口惜しさの解決策が、なんと東京にありました。まさに灯台下暗し。それがウェスティンホテル東京の広東料理「龍天門」の「飲茶アフタヌーンティー」です。
出てくるお料理は全20種類。セイボリーは、広東料理を代表する酢豚や、香港の蒸しクレープ“腸粉”に黒酢とオリジナルラー油の“よだれ鶏”など10種類。スイーツもかわいいひよこ型のパイナップルケーキやエッグタルトなど、「龍天門」のスターアイテムばかり。それもそのはず、「龍天門」の焼物、炒め物、前菜、点心など各ジャンル専門の料理人たちの自慢のひと品をすべて揃えたのが、このアフタヌーンティーなんです。
さらに嬉しいのが、「龍天門」ならではの飲茶のワゴンサービス。点心師がひとつひとつ手作りするズワイガニの小籠包やモンゴウイカ焼売などの点心は、蒸し立てアツアツの状態でワゴンで運ばれてくるんです。
香港の街で見かけた丸い凸凹が特徴のエッグワッフルも、香港好きならあの喧騒を思いだして気分も上がるはず。
合わせる飲み物も、ホテルのハーブガーデンで摘んだローズマリーなどを使ったオリジナルブレンドのハーブティーをはじめ、「龍天門」で人気の中国茶やTWG-Teaの紅茶など9種類が、フリーフローで楽しめます。
本格的な広東料理の名店「龍天門」の、まさにオールスター料理が勢揃いしたアフタヌーンティー。セイボリーが多いので、甘いものがちょっと苦手な方にもお薦めです。
食べられるのは平日限定20食のみ。ぜひご予約を!
広東料理 龍天門
住所:東京都目黒区三田1-4-1 2F
TEL:03-5423-7787
営業時間:飲茶アフタヌーンティーは平日限定。14:00-16:00/14:30-16:30 ※2時間制(L.O.は30分前)
予約はTable checkから
ホラン千秋/Chiaki Horan
1988年東京都生まれ。趣味は韓国ドラマ鑑賞。現在、『THE 世代感』『出川一茂ホラン☆フシギの会』(ともにテレビ朝日系列)などでMCを務めている。「ホラン千秋 YouTube」絶賛公開中。
衣装クレジット:シャツ¥220,000、トップス¥440,000、パンツ¥286,000(すべてジョルジオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン TEL:03-6274-7070) パンプス¥130,900(セルジオ ロッシ ジャパン TEL:0570-016600) アクセサリーはすべてスタイリスト私物








