仕事に邁進するビジネスパーソンが、ふと閃きを得られる場所に毎月ホラン千秋が突撃取材! 話題のスポットを紹介する本連載「ホラン千秋の閃き空間」。今回は、モダン地中海料理「JWマリオット・ホテル東京/セフィーノ」へ。

邸宅に招かれたような心地よさ
降り注ぐ太陽のもと育つ、彩り豊かな野菜や豊富な魚介類に、香り高いオリーブオイルや多種多様なハーブやスパイスを使い、ユネスコの無形文化遺産にも登録されるほど世界でも人気の地中海料理。最近では健康的な料理としても注目されていて、私も大好きです。
これまではカジュアルなイメージでしたが、美食の街・東京に、とうとうミシュランシェフが監修した地中海料理のお店ができました。それが2025年10月にオープンしたJWマリオット・ホテル東京のレストラン「セフィーノ/Sefino」です。
マリオットブランドのなかで最上位である「JWマリオット」の国内2軒目となるJWマリオット・ホテル東京は、「心温まるエレガンス」をコンセプトに日本の繊細なおもてなしが融合した上質なホテル。洗練された雰囲気のなか、レストラン入り口からワインセラーに囲まれた通路をワクワクしながら進むと、目の前には窓一面に広がる東京の眺望が!
開放的でありながらヨーロッパの田舎の邸宅に招かれたような居心地のよい空間でいただくのは、ミシュラン一つ星を獲得した南米とヨーロッパにルーツを持つアグスティン・バルビシェフが監修するモダン地中海料理。
一つ星シェフによる繊細な味わいの地中海料理
ここでぜひとも味わっていただきたいのが、シグネチャーメニューである「メロッソライス」です。貝やオニオン、チョリソーなどで作られたスープでお米を炊き上げたこの料理、実はシェフのおばあさんの思い出の料理がベース。
そんな家庭の味をシェフが何年もかけて追求し、ファインダイニングとして昇華したスープの複雑で深い旨味と高い香りは、食べた人の記憶にきっと残るはず。ゲストの目の前で大鍋からとりわけ、さらにお替りもできるのは、そんな食文化や家庭の温もりも感じてほしいからだそうです。
素晴らしい夜景を眺めながら、文化や歴史を感じるひと皿を味わう、そんな開放感と温もりが共存する地中海料理「セフィーノ」で素敵な一夜をお楽しみください!
JWマリオット・ホテル東京 セフィーノ/Sefino
住所:東京都港区高輪2-21-2 29F
TEL:03-3434-7070
営業時間:18:00〜21:30
定休日:月曜、日曜
ホラン千秋/Chiaki Horan
1988年東京都生まれ。趣味は韓国ドラマ鑑賞。現在、『THE 世代感』『出川一茂ホラン☆フシギの会』(ともにテレビ朝日系列)などでMCを務めている。「ホラン千秋 YouTube」絶賛公開中。
衣装クレジット:イヤーカフ〈右耳上〉¥96,800、〈右耳下〉¥112,200、〈左耳〉¥110,000、リング〈右手人差し指〉¥277,200、〈右手中指〉¥78,100、〈左手中指〉¥126,500(すべてHirotaka 表参道ヒルズ TEL:03-3478-1830) ドレス¥148,500(ykF/エフ TEL:03-3403-7207)









