へラルボニーが世界初のガンマ波サウンド™を搭載したイヤホン「kikippa」とのコラボを発表。契約作家3名のアートをデザインした「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」を数量限定で発売する。

へラルボニーのアート×脳を刺激するイヤホン「kikippa」
2018年に岩手県盛岡市で創業したブランドの躍進が止まらない。その名はへラルボニー。障害のあるアーティストと契約し、作品をIPライセンス化する。アート作品を使用したアパレルやサービスを展開し、作家にロイヤリティを支払うビジネスモデルが目指すのは、障害の価値観を変容させることだ。
「異彩を、放て。」をミッションに世に送り出される製品は、アート性・デザイン性・品質すべてが秀逸。JALやVOLVO、Googleなど多くの企業とコラボし、2025年にはフランスで開催された世界最高峰のクリエイティブの祭典「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」にてグラス部門ゴールドを受賞するなど、日本のみならず世界中から注目されている。
そんなへラルボニーが世界初のテクノロジー「ガンマ波サウンド™」を搭載したオープンイヤー型イヤホン「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」を発表した。
「ガンマ波サウンド™」は、メディアアーティストの落合陽一氏が代表取締役会長を務めるピクシーダストテクノロジーズ(PxDT)と塩野義製薬が共同開発した技術。
記憶や集中力に関係するガンマ波と呼ばれる脳波は、加齢などによって弱まることが報告されている。kikippaはこのガンマ波と同じ周期に音楽や番組などを変調することで、勉強や家事、運動中などいつでも手軽に脳を刺激することができるイヤホンだ。
忙しい毎日に生まれる自分らしい豊かな時間
コラボにあたってのコンセプトは「私という多重色。」。製品にはへラルボニー契約作家3名のアート作品がデザインされている。作家の個性や使用する色彩を一つに決めないように、音を通じてさまざまなことが起こる日々を自分らしく豊かに重ねていけるように、という願いが込められている。
このイヤホンは耳をふさがないオープンイヤー方式のため、通勤や家事の際の「ながら聴き」にも最適。独自機構のフレックスイヤーサポートを採用しており、快適で安定した装着感を実現した。本体を充電スタンドに置くだけで充電ができ、わずらわしい手間もないため使い勝手も抜群だ。
また先進の音響技術を搭載し、量感のある低音域から伸びやかな高音域まで臨場感あふれるサウンドを楽しむことができる。ガンマ波サウンドモードをオフにすれば通常のイヤホンとしても使用可能だ。
今回のコラボを記念して、へラルボニーが展開する音楽プロジェクト「ROUTINE RECORDS」でオリジナル楽曲も制作。音楽家のharuka nakamura氏によって3名の作家が発する創作音や楽器を演奏した音をサンプリングした楽曲は、静謐であたたかな世界観を紡いでいる。
「kikippa イヤホン HERALBONY モデル」は3作品のデザインがあり各1000個、合計3000個限定。現在、PxDT公式オンラインストアで販売中だ。
見ているだけでワクワクしてくる唯一無二のアート作品を身につけ、最新のテクノロジーで音の世界に没入する。忙しい日常の中でも手軽に自分らしい時間を創り出すことができるイヤホンだ。

3000個(1000個×3アート)限定。充電スタンド・ケーブル付き。¥34,900
2026年4月中にPxDT公式オンラインストから注文した場合、イヤホンと同じアート作品を施した限定ポーチが特典として付属する。
問い合わせ
へラルボニー https://www.heralbony.jp/




