世界のトッププロのプレーを間近で観戦できる、アジア唯一のPGAツアー「ベイカレント クラシック Presented by LEXUS 2026」が、2026年10月5日(月)〜11日(日)、横浜カントリークラブで開催される。キーガン・ブラッドリー、トニー・フィナウ、トム・キム、アクシェイ・バティアらの出場も決定。トッププロのプレーをより近くで楽しめる観戦環境に加え、湘南乃風のライブや1500発の花火などのエンターテインメントも予定され、ゴルフ観戦の楽しみ方がさらに広がる。

優勝争いを間近で見届ける、18番ホールの観戦環境が進化
2026年8月27日に行われたメディアラウンドでは、実際に横浜カントリークラブを歩き、コースのコンディションや観戦エリアの進化を体感した。
都心からのアクセスが抜群の横浜カントリークラブ。8月下旬という真夏の時期でも、グリーン、フェアウェイ、ラフのコンディションは良好に保たれていた。歩けばふかふかとした芝の感触が伝わり、実際にクラブを握ってみると、アイアンショットも気持ちよく振り切れる。世界のトッププロたちが戦う舞台として、万全のコンディションが整えられている。
ギャラリー目線で大きく変わったのが、勝負を決する18番ホールの観戦エリアだ。コースの形状はそのままに、立ち見スペースを拡張。さらに17番ホールとの間にあった急傾斜をなだらかにするなど、より多くのギャラリーが最終ホールのプレーを間近で見届けられるようになった。優勝争いの行方を、その場で体感できるのが魅力だ。

また、3番と9番ホールを同時に見渡せるテラスバーや、16番ホール横にはダブルデッカーテラスも新設。ひとつの場所にとどまるのではなく、さまざまな角度からトッププロのプレーを楽しめる観戦環境が整えられている。なお、テラスバーでは観戦とドリンクを楽しめるチケットも用意されている。
ゴルフだけじゃない。湘南乃風のライブと1500発の花火も
ゴルフ観戦といえば、熱心なゴルファーが足を運ぶイメージが強い。しかし、「Baycurrent Classic Presented by LEXUS 2026」では、ゴルフファンだけでなく、ファミリーや友人同士でも楽しめるエンターテインメントを用意している。
その目玉のひとつが、10月9日(金)のラウンド終了後に開催される湘南乃風のスペシャルライブだ。神奈川県出身のメンバーを中心に構成される湘南乃風が、世界トップレベルのプレーを見届けた後の会場を盛り上げる。10月9日の観戦チケットを持っていれば、誰でも観覧可能。さらに抽選で250組500名が、特別観覧エリアへ招待される。
翌10月10日(土)のラウンド終了後には、1500発もの花火を打ち上げる。秋の横浜の夜空を彩る花火を、ゴルフ観戦の締めくくりに楽しめるのも、この大会ならではだ。
また、2025年は二俣川駅からのみ運行していた無料シャトルバスを、今回は東戸塚駅からも運行。15歳以下は、成人1名につき2名まで無料で入場できるため、ファミリーでの観戦にも対応する。
「昨年は二俣川駅からしかフリーシャトルバスを出していなかったのですが、今回は東戸塚駅からも出します。コンサートや花火なども開催予定で、ゴルフ観戦だけではなく、ひとつのエンターテインメントの場として楽しんでいただけると思います」(大会主催者)
綺麗に整備されたゴルフ場を歩き、世界のトッププロのプレーを間近で体感する。そしてラウンド後には音楽や花火まで楽しめる。ゴルファーはもちろん、これまでPGAツアーを観戦したことがない人にとっても、ゴルフの新しい楽しみ方に触れる機会になりそうだ。

問い合わせ
Baycurrent Classic Presented by LEXUS https://baycurrentclassic.com/contact-jp

