「ロビンスウッドゴルフクラブ」はアジア最高との呼び声も高い。 基本的に会員とその同伴者のみがプレーできる完全プライベートコース。バンコク近郊に誕生した話題のコースの全貌に迫る。

アジア最高の新会員制ゴルフクラブ
タイを代表するハイクラスコースとして君臨してきたアマタスプリングカントリークラブやブラックマウンテンゴルフクラブ、サイアムゴルフクラブらの牙城を揺るがすラグジュアリーコースとして注目を集めているのがロビンスウッドゴルフクラブだ。
バンコクからクルマで約40分の場所にある複合ライフスタイル施設「レインウッドパーク」内にあり、会員とその同伴者のみがプレーできる超プライベートコース。会員数は270人(2026年8月末時点)だが、日本人はまだ少ないという。
同コースはイギリスの名門ウェントワース・クラブ、中国のレインウッド・パインバレーと同系列。その経営戦略や方針には確固たる裏づけがある。
また、コースにはタイ国内では初となるサブエアシステムを導入。グリーン下の地中に埋めこまれた機器によって水分や温度を最適に保ち、最高の芝コンディションを維持する。そのため、天候に左右されることなく、年間をとおして高速グリーンを体感できるのだ。コースがある敷地内にはレジデンスが分譲されており、コースの会員権つきで販売されている。価格は8000万円〜15億円ほど。ホールを取り囲むようにレジデンスが配置されたロケーションもあり、リゾート感漂う景色は、なかなか日本ではお目にかかれない。
レインウッドパーク全体の敷地面積は東京ドーム約63個分。インターナショナルスクールや、世界基準の選手を育てる国際スポーツセンター、ショッピングモールなどさまざまな施設があり、もはやひとつの街を形成している。ホテルや医療施設なども建設予定で、これからさらに進化していくことが予想される。
子供を世界レベルの学校に通わせるもよし、自らの余暇を楽しむもよし。最高のコースと充実した居住環境がゴルファーの選択肢を広げてくれる。
ロビンスウッドゴルフクラブ
基本的にプレーには会員、もしくは会員の同伴が必要。プレーフィは約15,000バーツ(日本円で約7万5,000円)。時期によって変動あり。ちなみにキャディへのチップは最低1,000バーツが必要。
888 Lam Sai Lam Luk Ka,Pathum Thani 12150
TEL:+66 2-978-8888
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