さらなる飛距離を追求し続けるテーラーメイドが、新たな飛びを実現した「Qi4D」。異なる4つのヘッドタイプとオリジナルシャフトの組み合わせが、眠っていたスピードを呼び起こす。

スピードが速いほど飛距離が伸びる可能性を秘めている
飛距離を伸ばす要素として、ヘッドスピードや打ちだし角、スピン量がよく挙げられる。しかし、打ちだし角やスピン量には適正値があり、ゴルファーによって異なる。
一方、スピードに関していえば、ヘッドスピードでもボール初速でも、速いほど飛距離が伸びる可能性を秘めている。テーラーメイドが新作「Qi4D」でこだわったのも、このスピードだ。そのために4つの項目を強化した。
まず1つ目は、空気抵抗を抑え進化したヘッド形状。
空力性能を高めることで、ヘッドスピードの向上に貢献する。さらに理想の弾道に合わせて選べる4つのモデルをラインナップしている点も、プレーヤーファーストの姿勢が表れている。
2つ目は、第5世代となるカーボンフェース。エネルギー伝達効率を高めることで、ボール初速のアップを実現した。
3つ目が、1100万回にもおよぶショットデータから導きだされたオリジナルシャフト。3つの異なる特性のモデルが用意されており、これは4つ目の強化項目であるフィッティングとも深く関わっている。
今回は、2025年東京・八重洲にオープンした「TaylorMade Fitting Lab Tokyo」でフィッティングを体験。
3つの特性を持つシャフトはフェースローテーションのタイプによって選択でき、効率よくスピードを引きだすため、まずは自身のスイングタイプを検証することから始まる。
そこからヘッドタイプを選び、さらにTASウェイトを調整するなどして、細部までフィットさせていく。こうした調整で「Qi4D」のポテンシャルを最大化。スイングに最適化された1本へと仕上げる。
そして現状のスイングと使用クラブをもとに問題点を検証。その改善方法をフィッターが的確に説明してくれる。実際、わずか1時間ほどのフィッティングで飛距離は10ヤードアップ。「Qi4D」は、眠っていたスピードを確かに呼び起こしてくれた。

TASウェイトで弾道を自在にカスタム

フェースローテーションから自分に合ったシャフトを選択

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テーラーメイド ゴルフ カスタマーサービスコール TEL:0570-019-079

