暖かさが増し、ゴルフに最適な季節がやってきた。コブラ プーマ ゴルフ(COBRA PUMA GOLF)の「KING」シリーズから、新作ギアが登場。3Dプリント技術を採用した「KING アイアン」と「KING MAX アイアン」、そしてティーショットからフェアウェイまで1本でこなす「KING TEC Mini Driver」の3モデルだ。飛距離性能と寛容性、操作性を高いレベルで融合し、新しいラウンドを力強く支えてくれる。

3Dプリント技術が実現する高い寛容性と高弾道
リッキー・ファウラーをはじめとするトッププロが愛用するコブラ プーマ ゴルフ。伝統に縛られない自由な発想で、全番手同じ長さのアイアンや3Dプリント技術を駆使したパターなど、アマチュアのスコアアップに直結する革新的なギアを次々と世に送り出してきた。
そんなコブラ プーマ ゴルフの新作「KING アイアン」と「KING MAX アイアン」は、3Dプリント技術を採用したパーツを搭載しているのが特徴だ。
従来の製法では困難だったラティス(格子)構造により軽量化を実現し、生まれた余剰重量を最適化することで重心を約2mm低く設定。これにより、高い寛容性と高弾道を両立している。
さらに、広範囲で高初速を生む「360 SPEEDSHELL フェース」と、衝撃吸収ポリマーに組み込まれた80gウェイトを搭載。フェース全体の反発性能を高めることで、ミスヒット時でも弾道がブレにくく、安定した飛距離性能を発揮する。
新たに採用したSKID SOLE(スキッドソール)は、リーディングエッジ側にバウンスを持たせ、ミッドソールをフラットかつ丸みを抑えた形状に設計。芝との接地がスムーズになり、ダウンブローでも払い打ちでも抜けのよさを感じられる仕上がりだ。
「KING アイアン」は、より飛距離を求めるプレーヤーに向けた設計。一方、「KING MAX アイアン」は大きめのヘッド形状と、KING アイアンより2°寝たロフト角を採用することで、より安心感のある高弾道を実現するモデルとなっている。
いずれも3Dプリントならではの洗練されたデザインも魅力で、構えるだけでも気分を高めてくれる。
圧倒的なコントロール性能で活躍する汎用ミニドライバー

「KING TEC Mini Driver」は、303㎤のコンパクトヘッドに13.5°のロフト、43.5インチのシャフトを採用したミニドライバー。芯に当たりやすく、曲がりにくい安定したコントロール性能を実現している。
地面からも打ちやすく球が上がりやすいため、ティーショットはもちろんフェアウェイからのショットにも対応。1本で幅広い状況に対応できる汎用性が大きな魅力だ。
さらに、チタンボディとマルチレイヤーカーボンクラウンによる高い寛容性に加え、「パワーシェル H.O.T. Face」による安定した初速性能を備える。
前後2つの可変ウェイト(12g/2g)による弾道調整や、「FUTUREFIT33™」ホーゼルによるロフト角・ライ角の独立調整により、最大33通りの弾道設定ができる。プレーヤーのスイングやコース状況に応じた細かなセッティングを可能にする。

シャフトはUST Mamiya社製オリジナル「LIN-Q for cobra」。¥82,500
「KING」シリーズ最新アイアンとミニドライバー。新しいシーズンのラウンドを後押ししてくれる頼もしい相棒となりそうだ。
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