連載「ヴィンテージウォッチ再考」の第125回は、カルティエの「サントス ガルべ LM ムーンフェイズ Ref.119901」を取り上げる。

1990年代らしい新しいヴィンテージウォッチ
「ルイ タンク カルティエ」「タンク ノルマル」、あるいは「タンク マスト ドゥ カルティエ ウォッチ」らと比べると、新しいデザインに分類される「サントス ガルべ 」。
「サントス ガルべ 」は様々なデザインが開発されたが、その中でも最上位にあたるのが、ムーンフェイズを搭載したモデルだろう。
ムーンフェイズのデザインはシンプルで、「サントス ガルべ 」のビス留めを多用したデザインにも干渉しない。サイズ感も程よく大き過ぎず小さ過ぎない絶妙なバランスだ。
また、ベゼルとビズの一部が18Kイエローゴールドであるため、優雅な気分も味わえる。
価格も抑えめなので、今が買い時であると断言してもよいだろう。
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