多忙を理由に、日々のコンディションづくりを後回しにしていないだろうか。2026年北米W杯の現地解説をはじめ、1日5現場をこなすほど多忙を極めるサッカー解説者・林陵平。彼が引退後も現役以上のストイックさを維持できるのは、感情に頼らない「習慣化の思考」があった。1996年の誕生以来、世界のトップに愛されてきたアンダーアーマー。その最新プレミアムウェアの卓越したハイスペックと、彼のブレないコンディショニング術に迫る。

成果を出す人ほど「気分」に頼らない。林陵平のブレない習慣化思考
4年に一度、世界中を熱狂の渦に巻き込む世界最大のスポーツイベント、FIFAワールドカップ。今年2026年、北米3ヵ国で開催された大舞台で、NHKの現地解説として正確かつ熱量のある言葉を届けたのが林陵平である。
現役時代はJリーグ300試合に出場し、67得点をマーク。引退後は大学サッカーの監督を経て、現在はサッカー解説者として、年間200試合以上を解説。1日で実に5現場をハシゴすることもあるほど、多忙を極めている。そんな林は現役時代からのトレーニングを現在も続けているという。

「引退してからは、体型を維持したいというだけでなく、現役時代よりもしっかりした身体をつくりたいと思っています。そのために筋力トレーニングを中心に、週3〜4回は必ずジムに通っているんです。それが面倒臭いとか、気分が落ち込んで行きたくないとか、そういったことはまったくありません。
なぜならジムでトレーニングすることが、完全に習慣化しているからです。行く、行かないではなく、とりあえず行くこと。それがとても大事だと思います。それさえ習慣化していれば、行かないと自分がちゃんとしていないと感じるようになる。そういった面では、身体を鍛え続けることは、メンタルを鍛えることにもつながると思うのです」
たとえ寒さや風雨が厳しくても、気分が乗らなくても、習慣化することでトレーニングのモチベーションを落とさない。そうしたストイックなコンディショニング術こそ、林の高いパフォーマンスの源泉となっているに違いない。そして習慣化という思考論は、多忙を極めるビジネスパーソンにとっても非常に有用といえるだろう。

街着としても、過密な遠征にも。多忙なプロが選ぶ「機能と洗練のバランス」
そんな林に今回着用してもらったのが、アンダーアーマーの最新アイテムである。なかでも「リミットレス ダウンジャケット」は、700フィルパワーの上質なダウンフィルに加え、セラミックを使用した独自の遠赤外線技術「コールドギア インフラレッド テクノロジー」を搭載。
着用者自身の発する遠赤外線と体温を蓄えることで、無類の暖かさを保つ。その驚異的な保温力によって、ボリュームを抑えることが可能となったのだ。

「今回着させてもらったジャケットは、とにかくデザインがカッコいいと思いました。スポーツブランドのカジュアルアイテムは、機能性はもとより、デザインがスポーティすぎる印象があります。ですが、これはカジュアルでありながらラフすぎず、大人のスマートさが際立っていると思いますね。
また機能性に関しては、着ているとどんどん暖かくなってくるように感じました。冬にはもってこいだなと。アンダーアーマーといえば機能性が高いというイメージですが、これはファッション性も優れている。スポーツブランドに限らず、服には機能性とファッション性のバランスが大切だと思うのですが、このジャケットは見事に両立していると感じました。
それと着ようと思えばお洒落にも、またラフに羽織れるのもいい。僕は夜中に地方へ移動することもあり、そういったときは気を使わずに荷物へ詰め込めるような服が助かるのですが、このダウンがまさにそう。それでいて、寒かったら荷物から出し、一枚羽織るだけで十分暖かい。冬の旅には本当に活躍すると思いますね」
歓喜の瞬間も、過酷な現場も。勝負どころを支え続ける「絶対的インナー」
最新ダウンをこのように語ってくれた林がインナーに着たのが、アンダーアーマーの「コールドギア ネオラスト」シリーズのモックネックシャツ。高密度マイクロファイバー糸を用いた最新素材「ネオラスト」は、保温性、伸縮性、通気性、吸湿発散性というマルチな機能を発揮。着用者を快適な状態にキープする。
「アンダーアーマーのインナーウェアは現役時代から着用しており、試合に欠かせないものでした。2011年のクラブワールドカップでPKを決め、ユニフォームを脱いでピッチを走ったのですが、そのときも着ていたはず(笑)。僕にとってはそれくらい、アンダーアーマーのインナーウェアは重要なものでした。
今回のモックネックはすごく動きやすく、締め付け感のない着心地です。それとやはり汗をかいてもすぐに吸収・乾燥し、ドライな着心地が続くように感じました。汗をかいても不快にならないのはもちろんですが、汗が重さにならないために動きを妨げない。そこがスポーツ時のインナーウェアとして、優れていると感じましたね」
サッカーの試合を解説するように、アンダーアーマーの最新アイテムを的確にインプレッションしてくれた林。プロフェッショナルの厳しい審美眼にも応えた、その抜群の機能とスタイリッシュなデザインをぜひ体感してみてほしい。

林陵平/Ryohei Hayashi
1986年東京都八王子市生まれ。幼少よりサッカーを始め、ジュニアからユースまで東京ヴェルディに所属。明治大学サッカー部を経て、2009年よりヴェルディに入団し、プロのサッカー選手としてデビュー。以降は柏レイソルやモンテディオ山形、水戸ホーリーホック、FC町田ゼルビア、ザスパクサツ群馬でフォワード(FW)として活躍。2020年に現役引退し、2021年東京大学の運動会ア式蹴球部(サッカー部)の監督に就任(〜2023年)。その後、サッカー解説者として現在まで活動しつつ、2025年にはJFA Proライセンスを取得。指導者としての活動も視野に入れる。近年はサッカーの観戦術をまとめた著書『林陵平のサッカー観戦術』も執筆。2026年W杯北中米大会では、NHK現地解説を担当。
問い合わせ
アンダーアーマー/ドーム TEL:0120-106-786

