レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作のひとつである《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が日本初公開を果たす。

半世紀ぶりにレオナルド作品が来日
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作のひとつである《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が日本初公開を果たす。
ルーヴル美術館のコレクションのなかから、レオナルド作品が来日するのは実に半世紀ぶり。本展のテーマは、ルネサンスを象徴するレオナルドから導きだした「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つ。ボッティチェリやデューラーら、ルネサンスを代表する巨匠たちの絵画、彫刻、版画、素描、工芸に至る約50点が一堂に会す。
ルネサンス美術の真髄に触れられる、貴重な機会だ。
「ルーヴル美術館展 ルネサンス」
会場:国立新美術館 企画展示室1E
開場時間:10:00〜18:00(金・土曜は〜20:00。入場は閉館30分前まで)
開催期間:2026年9月9日〜12月13日
休館日:火曜 ※他、詳しくはHPまで
料金:一般¥2,400ほか

