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2024.01.01

見城徹の心を摑んだ、日本料理&和食4選【ゲーテイスト2023まとめ】

最強のレストランガイド「ゲーテイスト2023」から、見城徹がオススメする、日本料理と和食をピックアップ! ※GOETHE2023年8月号掲載記事を再編。

見城徹が選ぶ、日本料理&和食4選

1.麻布|豪華食材の中から好きな食材と調理法を選べる、驚きの日本料理店

2023年3月1日にオープン。系列店のイタリアン『IL Brio』と同様、ワゴンで運ばれてくる食材から好きなものを選び日本料理で提供する。GLAMOROOS.,ltd 森田恭通氏による迷宮のような空間デザインも見どころ。

ワゴンに並ぶ食材を選ぶと、適した調理法を提案してくれる。〆の食事はトリュフ卵かけご飯や蕎麦、うどんなどもあり。酒類は入手困難なワイン日本酒なども充実。

「麻布」の豪華食材
麻布/Azabu
住所:東京都港区麻布十番1-7-5 フェスタ麻布3~5F
TEL:03-5843-1835
営業時間:17:00~L.O.22:00
定休日:無休
座席:数個室10室、カウンター14席
料金:コース¥15,000~

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2.味享|1年分の予約が一瞬で埋まる、伝説の『京味』を継承する日本料理店

『京味』で10年。故・西健一郎の秘伝の味、技術、精神性をしっかり身につけ2018年11月に独立。

「安い食材にこそ手をかけるのが真の料理人」という師匠の言葉を胸に、さまざまな工夫をこらし、素材の味を最大限に引きだして提供する。いずれの料理も滋味深く、身体に染み入る。

「味享」のあいなめのお椀
味享/Mitaka
住所:東京都港区新橋1-18-8 報徳ビル1F
TEL:03-6812-7168
営業時間:18:00~/20:30~(二部制)
定休日:不定休
座席数:カウンター8席
料金:食材により変動。予算¥40,000~

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3.La BOMBANCE 古宇利島|大自然のパノラマビューと沖縄食材が中心の創作和食

沖縄・古宇利島の高台に2021年に開業したラグジュアリーホテル『One Suite THE GRAND』のメインダイニングとしてオープン。やんばるの地ならではの創作和食が堪能できる。

「La BOMBANCE 古宇利島」の朝食
La BOMBANCE 古宇利島/ラ・ボンバンス コウリジマ
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2451 One Suite THE GRAND内
TEL:090-7587-5770(レストラン直通) 
営業時間:朝食7:00~最終入店9:30(宿泊者のみ)、17:30~最終入店20:00
定休日:無休
座席数:メインダイニング80席、カウンター8席
料金:夜/メインダイニングコース¥18,700~、カウンターコース¥29,700 ※完全予約制

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4.𠮷夏|女性店主が恵比寿でひっそり営む、野菜中心の身体に優しい和食店

恵比寿『日本料理 雄』(現・白金台『縁日』)のオープンから16年研鑽を積んだ後、2022年5月に独立。奇を衒わず、野菜中心の身体に優しい料理をコース仕立てで提供する。

オープンして1年。今のところ料理も接客もワンオペでひっそりと営業。

「𠮷夏」の焼物
𠮷夏/kikka
顧客のプライベートや寛ぎ感も重視したいという理由から、基本的には常連客とともに一度訪れたうえで予約をお願いする紹介制をとっている。コースの料金は¥9,000~応相談。
住所・TEL:非公開

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TEXT=ゲーテ編集部

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