シチズンが世界最薄1mmの光発電ムーブメントを搭載する「エコ・ドライブ ワン」から、新たな限定モデルを発売した。

上品な光沢の白蝶貝ダイヤル×モダンなブラックのドレスウォッチ
シチズンの「エコ・ドライブ」は太陽光や室内光などあらゆる光を電気エネルギーに変換し、腕時計を動作させる独自技術。1976年に発表した世界初のアナログ式光発電時計から改良と進化を重ね、今年(2026年)で50周年を迎えた画期的な発明だ。
2016年にはアナログ式光発電ムーブメントとして世界最薄となる「エコ・ドライブ ワン」を発表。80を超える部品を使いながらも、厚さはわずか1.00mmという驚異の技術力で時計業界の注目を集めた。
新しい「エコ・ドライブ ワン」は、黒のケースと緑の文字盤の組み合わせが印象的なモデル。ステンレススチールケースはシチズン独自のデュラテクトDLC加工を施すことで、傷に強い仕上がりとなっている。さらに、上質なブラックカラーがモダンな印象と落ち着きを感じさせてくれる。
文字盤カラーはグリーンで、一部に白蝶貝を採用。上品で柔らかな光沢を放ち、高級感を演出する。シルバーの針とインデックスは黒と緑の配色を引き締め、スモールセコンドがクラシカルな表情をみせるドレスウォッチとなっている。ストラップにはフォーマルな黒のアリゲーターレザーを組み合わせた。
1mmのムーブメントを内包したケースの厚みはわずか4.5mm。42gという軽さも相まって、着用しているのを忘れるほどのフィット感と付け心地を実現している。
本モデルは250本限定。裏蓋にはシリアルナンバーが刻印される。クラシックながら鮮やかなグリーンの色合いはさりげなく腕元を彩ってくれる。ビジネスなどのフォーマルなシーンでこそ身に着けたい1本だ。

問い合わせ
シチズンお客様時計相談室 TEL:0120-78-4807





