タフな機能美はそのままに、より軽やかに。2026年10月23日(金)、渋谷スクランブルスクエア8Fに「ブリーフィング(BRIEFING)」の新店舗がオープンした。従来のミリタリーテイストを一新し、性別にとらわれず、仕事からジム、旅までをシームレスにつなぐアイテムが揃う。パートナーともシェアできる、アクティブな大人のための新たな発信拠点だ。

性別を問わず選べる「大人のワードローブ」を提案
1998年の創業以来、ミル・スペック(米軍軍事規格)に準拠した卓越した機能美でビジネスパーソンの支持を集めてきたブリーフィング。「ACTIVE LIFE GEAR」を掲げて進化を続ける同ブランドが、新たに打ち出す店舗テーマは「WARDROBE(ワードローブ)」だ。バッグを単なる道具としてではなく、日々の装いを形づくるキーピースと位置づけ、ウェアやアクセサリーをシームレスにつなぐトータルスタイルを提案していく。
その第一弾となる渋谷店では、スタッフのユニフォームにもこだわりが表れており、ファッションディレクター・金子恵治氏がディレクションを担当。1930年代フランスのショップコートをベースにした限定の装いにも、新店舗ならではの美意識が宿る。

人気の「HOBO BAG WIDE」に、店舗限定のカラーが登場
オープンを記念して登場する「HOBO BAG WIDE SBY」は、アメリカのポストマンが使用していたバッグから着想を得たモデル。ゆったりとした横長のフォルムに、ストラップのアジャスターを引くことで生まれるギャザーやたるみがアクセントを添える。
素材には、スエードの上質な風合いを再現しながら、軽量で色落ちしにくいフェイクスエードを採用。容量は22.2Lと申し分なく、フロントには左右で容量の異なる隠しポケットを備え、小物から大きな荷物までスマートに収まる。仕事用としてはもちろん、ジムやサウナなどオフタイムにも重宝する設計だ。
カラーは、定番アイテムではあまり見かけないブラウンとボルドーの2色。ミリタリー由来の機能性をベースにしながら、装いに新鮮な変化を加えるカラーリングも魅力だ。
金子恵治の「BOUTIQUE」とコラボ。新店舗限定の全5型
さらに店頭には、金子氏が店主を務める北青山のショップ「BOUTIQUE(ブティック)」とのエクスクルーシブなコラボレーションアイテムも並ぶ。同店のアイコニックな“反転ロゴ”をブリーフィング仕様にアレンジし、キャップ、Tシャツ、スウェット、フーディー、そして洗練された佇まいのセットアップまで全5アイテムを渋谷限定で販売する。

定番アイテムから限定商品まで揃う新店舗は、ブリーフィングの新たなチャプターを肌で感じられる場所。装いにも日常の使い勝手にも妥協したくないアクティブな人にとって、頼もしいショッピングスポットの誕生だ。
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ブリーフィング https://www.briefing-usa.com/



