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2023.01.04

三代目JSB・登坂広臣の独占インタビュー総まとめ

これまで幾度となく『GOETHE(ゲーテ)』に登場し、抜群の存在感と個性で彩ってくれた三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの7人。各メンバーのインタビューをまとめて振り返る。登坂広臣編。※GOETHE2019年3月号〜2021年12月号掲載記事を再編。

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/登坂広臣のインタビュー

デビュー11周年。登坂広臣の挑戦の歴史と未来への挑戦とは|GOETHE2021年12月号掲載

「この先に予定しているスケジュールを終えたら、インプットの時間をつくりたい」。

このインタビューの前夜、動画のライブ配信で登坂広臣はそう語っていた。

「ずっと動かしてきた頭を一度フラットに戻す時間を持つべきだってことは、数年前から僕のなかにあったし、メンバーにもずっと言ってはいました。コロナ禍のなか、有観客の10周年ライブとベストアルバムを無事に形にすることができ、グループとしてもひと区切りで、やりきったという幸福感がありました。でも『じゃあ次は何をやりたいか』と聞かれると、正直、今は思い浮かばなかった」

“インプット期間”の第一の意味合いは、次に何をやるかを考え、生みだす時間。そしてもうひとつは、妥協なきクリエイティブのためだ。

「デビューしてからこれまで、曲をつくりライブをしてアルバムを出して、テレビに出てライブして……という繰り返しでずっと走り続けてきました。でもそういうサイクルのなかにいると、一番大事にすべきクリエイティブがどこか疎(おろそ)かになってしまう。例えばグループの場合、僕が『NOかな』と思っても、他の6人が『どちらかといえばYES』なら、時間や状況に押されるままに、それがYESとなってしまうこともある。だからここで一旦立ち止まって、全員が『YES! これしかない!』と言えるものをつくりたいんです」 ▶︎▶︎撮り下ろしカット&続きはこちら

登坂広臣の肉体論|GOETHE2020年4月号掲載

「普段は特にトレーニングとかしてないんです。しない時期は、本当に何もしない(笑)」。 登坂がそう語るのには、理由がある。

「映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』の撮影でフィリピンに1ヵ月滞在していた時、TAKAHIROさんと毎日めちゃくちゃ筋トレして、身体をバキバキにしたんです。そうしたら、ものすごく歌いづらくなってしまって……」

肉体が変わったことで、身体のなかで音が共鳴する感覚がなくなってしまったという。 ▶︎▶︎撮り下ろしカット&続きはこちら

デビューしてから10年分の想いとは|GOETHE2020年4月号掲載

登坂広臣はかつて、自ら作詞を手がけた楽曲「RAINBOW」(2018)で「ぶつかり合うほど絆の意味を知り 雨上がりの美しさを知る」と綴った。

「10年前の自分たちは、7人で1色だったと思います。いろんな色が混じった虹色が俺たちだ、と言えるようになったのはこの数年。ひとりひとり個人が色濃く出始めて、それぞれのフィールドを持ったことでそういう表現の仕方が自然と生まれてきました。一方で、7人でいるとずっとバカみたいに喋っていたり、くだらないことでいつも笑っていたり、そういうお互いの関係値は本当に昔から何も変わらないなと感じます」

’19年のドームツアー『RAISE THE FLAG』では、再びライヴ動員数記録を塗り替えた。

「多くの方々に応援していただいていることを改めて感じました。数字がすべてではないですけど、久しぶりに7人揃ってのツアーでまた動員数が上がったことは、自分たち自身でこのグループの大きさを再確認できましたね」

10周年を迎えても留まることを知らず成長を続ける。その裏側にあったものを、登坂は冷静に振り返る。 ▶︎▶︎撮り下ろしカット&続きはこちら

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/登坂広臣インタビュー

仕事への飽くなき情熱。エンタテインメントの求道者であり続ける理由|2019年3月号掲載

三代目J SOUL BROTHERSのボーカリスト登坂広臣が、映画『雪の華』で俳優業に挑戦した。この映画には、彼が扮する悠輔が、中条演じる美雪と、フィンランドのレストランで、赤ワインで乾杯するシーンがある。

「ワインにまったく詳しくないふたりが、背伸びをしている可愛らしいシーンです。でも、僕は女性をしっかりとエスコートしたいので、料理やワインの知識は大事だなと思います。ただ、凝り性な自分は、ワインの世界に一度足を踏み入れたらハマってしまいそうで、ちょっと警戒もしているんです(笑)」

どんなお酒でも楽しめるため、一緒に食事をする相手の好みに合わせることが多いという。

「ワインに詳しい方とともにする食事は、『知りたい』という気持ちが強い自分にとって、とても楽しい時間です」

好奇心と探求心が旺盛な登坂だが、2017年に三代目J SOUL BROTHERSが、ドーム公演数の史上最多記録を樹立した直後は、燃え尽き症候群のような状態になったという。 ▶︎▶︎撮り下ろしカット&続きはこちら

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/登坂広臣のインタビュー

登坂広臣/Hiroomi Tosaka
1987年東京都生まれ。ヴォーカル。グループでだけでなく、ソロアーティストとして、また初出演作品となった映画『ホットロード』や『雪の華』でダブル主演を務めるなど役者としても活躍。2021年2月、自身がプロデュースする「CDL entertainment」の本格始動に伴い、ソロ活動時の名義をØMIに変更。10月15日にはデジタルシングル『ANSWER… SHINE』をリリースするなど、幅を広げている。

TEXT=ゲーテ編集部

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