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2023.01.08

ハレクラニ、リッツetc.今、ハワイで泊まりたい極上ホテル3選【まとめ】

進化を続けるハワイのホテル。そのなかでも贅沢なひと時をゲストに提供する至高のホテルをまとめてご紹介。※GOETHE2022年9月号掲載記事を再編。

ハワイで宿泊したい、至高のホテル

1.伝統を引き継ぎ、生まれ変わった名門ホテル「ハレクラニ」

ダイヤモンドヘッド プライム スイート

Halekulani(ハレクラニ)
住所:2199 Kalia Rd, Honolulu
TEL:808-923-2311

1984年の開業以来、初めて全館をクローズして大規模リニューアルを行った「ハレクラニ」。ハワイを愛するエグゼクティブの多くが定宿とする、ワイキキ随一のラグジュアリーリゾートホテルである。

そのリニューアルコンセプトは「次の100年にどうつなぐ、どう残していくのか」。最大のミッションは、マラマハワイ(ハワイを思いやる心)を大切に、できる限り、今あるものを再利用することだった。例えばフロントデスクで使うハワイの最高級木材であるコアウッドは、すべて取り外し、丁寧にポリッシュして、つややかな上質感を再現。同じくフロアの大理石も取り替えずに磨き直した。もちろん各部屋のラナイの真っ白なルーバーも、そのまま残っている。

それ以外の空調システムや温水システムを整備して、全室にウォシュレットのトイレや新しいコーヒーマシンを設置。そしてWi-Fiはより高速で大容量に。つまりハード面は徹底的にリニューアルを行ったのだ。また、館内のいたる場所にハワイや自然を題材にしたファインアートが飾られ、滞在する時間がより豊かになった。

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2.278㎡メゾネットも加わった、ワイキキビーチ「ザ・リッツ・カールトン」

地元マーケットで買った食材をキッチンで調理し、やわらかな風に包まれながらラナイで食事をする──そんなハワイでの暮らしをかなえるのが、全室にキッチン、ランドリーが備えられた「ザ・リッツカールトン・レジデンス ワイキキビーチ」。

2016年の開業以来、長期滞在するエグゼクティブに親しまれてきた。眼前に広がるのはフォート・デルッシー公園の緑と、その先の真っ青な海。海の前ではないからこそ、絶妙な落ち着きと解放感に満たされる。

先に開業した1棟目の「エヴァタワー」は2023年から半年をかけてインテリアなどの改装に入る予定だ。また2棟目の「ダイヤモンドヘッドタワー」にはメゾネットタイプ、278㎡を誇るもっともラグジュアリーな部屋「グランド・オーシャンビュー・4ベッドルーム」が新たにもうひと部屋加わった。今後の滞在の選択も増え、選択肢の幅も広がる。

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3.ワイキキ随一のパワースポットが一望できる「Halepuna WAIKIKI by Halekulani」

ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ」として2019年にリオープンした「ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ」の部屋

Halepuna WAIKIKI by Halekulani
住所:2233 Halumoa Rd,Honolulu
TEL:808-921-7272
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ハレプナとは、ハワイ語で“ハレ(館)”“プナ(泉)”。この地は緑と湿地帯が広がるワイキキで唯一、泉が湧いていた地。ハワイの王族などがくつろぐ社交場だったのだ。社交場と聞いて、その理由は部屋に通されてわかる。オーシャンビューの部屋のバルコニーからは、目の前に立つハレクラニ越しに、かの有名なパワースポットである“カヴェへヴェヘ”がよく見えるのである。眺めているだけで、気のよさが感じられる絶景である。

ロビー、そして室内の装飾はモダンラグジュアリー。ベージュトーンでまとまったロビーのインテリアは、ハレクラニ沖縄も手がけたシャンパリモード・デザイン社によるもの。館内にはハワイゆかりのアーティストたちのコンテンポラリーアートも飾られている。

客室は目の前の海のような水色、白、そしてベージュでまとまり、清潔感あふれる空間で心地よい。ふと、部屋に置かれたハレプナのロゴがついたボトルタンブラーが目を引く。プラスチック削減が進むハワイでは、食品販売業社などに厳しい規制が敷かれるなか、ここハレプナでもウォーターステーションを設置し、ホテルゲストはこのタンブラーにミネラルウォーターを汲んで使うシステム。もちろんこのタンブラーは滞在中、街歩きの際に持ち歩けるし、帰国時には“自由にお持ち帰りください”と、ホテルからのうれしいギフトにもなっている。

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TEXT=ゲーテ編集部

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