2025年9月9日(火)~14日(日)、ホテルニューオータニ大阪のダイニング「SAKURA」にて「Top Chef in OSAKA 2025」が開催。ミシュラン3つ星レストラン「オステリア・フランチェスカーナ」のオーナーシェフ、マッシモ・ボットゥーラ氏が自ら腕を振るう特別イベントだ。

世界最高峰シェフが大阪食材で創る特別限定メニュー
古くから豊かな食文化を誇る大阪。現在も、食べ歩きのできる庶民的グルメはもちろん、老舗割烹や世界で評価されるレストランなども数多く存在する。大阪は単に“食事を楽しむ”だけでなく、食を通じて多様な体験や歴史、文化を感じられる特別な場所として、世界中から注目を集めている。
そんな大阪で長年「食」への探求を続け、2026年に開業40周年を迎えるホテルニューオータニ大阪で6日限定の特別イベント「Top Chef in OSAKA 2025」が開催される。
会場はホテルニューオータニ大阪の最上階、窓越しに大阪城公園を望むフレンチダイニング「SAKURA」。料理を手がけるのは、世界の美食界で最も革新的かつ影響力のあるシェフの一人と評されるマッシモ・ボットゥーラ氏だ。
彼がイタリア・モデナで開いた「オステリア・フランチェスカーナ」は2012年にミシュラン3つ星を獲得。2016年と2018年には「世界のベストレストラン50」で第1位に輝き、世界で最も予約の取れないレストランとして知られている。
今回の大阪開催では、ボットゥーラ氏自らが調理場に立ち、大阪産の食材を活かした特別メニューを供する。さらに、オステリア・フランチェスカーナの開業30周年を記念し、シェフ自身の代表作であるアイコニックな逸品の数々も披露される予定だ。

オステリア・フランチェスカーナ オーナーシェフ。2015年に妻ララ・ギルモアとともに非営利団体「Food for Soul」を設立。食品ロスと社会的孤立という課題に取り組み、その人道的かつ環境的な活動が評価されて、2020年には国連環境計画(UNEP)の親善大使に任命される。同年、国連SDGs広報大使としての活動も開始する。2020年、「オステリア・フランチェスカーナ」がミシュラン・グリーンスター(サステナビリティ評価)を獲得。2024年には、「カーサ・マリア・ルイジア」がミシュランの三つ鍵(宿泊施設評価)を、「アル・ガット・ヴェルデ」がミシュラン・グリーンスターおよび一つ星を獲得。
大阪で味わう、願っても叶わない最高峰の食体験
この限定イベントは、世界的に名高いシェフの技と、日本の豊かな食文化が融合する稀有な機会。忙しい日々の合間に、五感で味わう極上のひとときを楽しめる。
一生に一度は体験したい、世界最高峰の食体験を大阪で──。この6日間限定の特別イベントは、まさに見逃せない機会だ。
