2026年4月28日、「ベル&ロス ブティック 大丸東京店」がオープン。東京駅直結という利便性の高い立地に、メゾンの世界観を存分に体感できる新たな空間が誕生する。

航空機の格納庫をイメージしたミリタリー×ラグジュアリーな空間
日本一のプラットホーム数を有し、屈指のターミナルである東京駅。JR東京駅の八重洲北口に直結し、常に多くの人で賑わっているのが大丸東京店だ。
その5階にある時計売場に、ベル&ロスが「ベル&ロス ブティック 大丸東京店」をオープンした。
1994年にフランス・パリで創業し、スイスで時計製造を行うメゾンは航空業界と深いかかわりをもちながら発展してきた。航空機のコックピットをデザインに落とし込んだ時計の数々は、「視認性」「機能性」「高精度」「信頼性」の4つの基本原理に則って製造される。
一方で近年ではデザインやカラーバリエーションに富んだ時計や複雑機構も手がけており、幅広いユーザーに対する訴求力が向上している。
「ベル&ロス ブティック 大丸東京店」ではそんなベル&ロスの多彩なタイムピースをラインナップ。メゾンのアイコンである「BR-03」やエレガントでスポーティな「BR-05」はもちろん、数量限定品やブティック限定モデルの実物を見ることも可能だ。

航空機の格納庫をイメージした店内は、落ち着いたラグジュアリーさも演出。専門知識を備えたスタッフが常駐し、時計選びからアフターサービスまできめ細やかに対応してくれる。
アクセスの良い立地で専門スタッフと対話しつつ、数多くのモデルから自分に似合う一本を探し出す時間は、ブランドのストーリーを深掘りし時計への愛着が増すきっかけとなるだろう。
ベル&ロスの愛好家から初めてブランドに触れる人まで、ぜひ訪れてみてほしい注目スポットだ。

