仕事に邁進するビジネスパーソンが、ふと閃きを得られる場所に毎月ホラン千秋が突撃取材! 話題のスポットを紹介する本連載「ホラン千秋の閃き空間」。今回は、「ベントレーホーム 東京ショールーム」 へ。

妥協を許さないブランドの精神をデザインと職人技で表現
ベントレーといえば、誰もが知るラグジュアリーカーの最高峰。一見してわかる派手な高級感ではなく、ドアを閉めれば広がる静謐な空間や、極上の素材で仕上げられた内装、そして滑らかな走行感と、まさに本物の上質を知る人が選ぶクルマ……と聞きつつも、免許の無いワタクシには交わらない世界と思っていました……が! なんとベントレーの世界観を表現した家具が日本に上陸。エッホエッホと向かったのは、代官山の「Bentley Home Tokyo Showroom(ベントレーホーム 東京ショールーム)」です。
広い空間にはベントレーの美しい「外観」「車内空間」「疾走感」を、イタリア人デザイナーが家具デザインへと昇華したアイテムのほか、イギリスのクルマのデザインチームとともに手がけたアイテムも。職人の高い技術がなくては実現できない柔らかな曲線のフォルムや、触ればわかる革の滑らかさ、そして微妙なグラデーションに塗られた仕上げなど、そのどれもが細部にまで妥協を許さない、こだわりのデザインばかり。

チェアのフレームを縁取るトリムにスチール素材が使われるなど、従来のインテリアメーカーとはちょっと違うメカニカルな印象は、やっぱりベントレーならでは。ラグやクッションには、ベントレーを象徴するフロントグリルのモチーフも使われていて、見れば見るほど、クルマ好きの心が高鳴るはず。
さらに、好みの素材でカスタムオーダーができる「アトリエ」のコーナーも必見です。クルマ同様、ウッドパネルや、革や布の張地、トリムなど多彩な素材が揃い、あまりの種類の多さに組み合わせは無限大とか!? もちろん、ベントレーオーナーなら自分のクルマの内装と同じ素材でオーダーするという最高の贅沢も可能です。
最上級の素材とクラフツマンシップが生みだす家具が揃う「ベントレーホーム 東京ショールーム」。アートピースを手に入れるような特別な世界を、ぜひ体感してください!
ベントレーホーム 東京ショールーム/Bentley Home Tokyo Showroom
住所:東京都渋谷区鉢山町13-12
TEL:03-6555-5222
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜
ホラン千秋/Chiaki Horan
1988年東京都生まれ。趣味は韓国ドラマ鑑賞。現在、『THE 世代感』『出川一茂ホラン☆フシギの会』(ともにテレビ朝日系列)などでMCを務めている。「ホラン千秋 YouTube」チャンネル登録10万人突破。
衣装クレジット:ブラウス¥94,600、スカート¥97,900(ともにMSGM /アオイ TEL:03-3239-0341) イヤーカフ[右耳]¥101,200、[左耳]¥117,700、右手リング¥179,300、左手リング[人指し指]¥176,000、[中指]¥229,900(すべてヒロタカ/Hirotaka 表参道ヒルズ TEL:03-3478-1830) ブーツ¥191,400(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス TEL:0570-016600)






