北信五岳の雄大な自然に抱かれた黒姫高原に、2026年2月、全10室のラグジュアリーリゾート「Lomä central peaks」が誕生した。源泉かけ流しの天然岩風呂を全室に備える客室は、すべて100㎡超のスイート仕様。そして、このリゾートを語るうえで欠かせないのが、有名シェフが監修する美食だ。ゲーテイスト2026で小山薫堂氏が太鼓判を押す「Lomä central peaks」を、 GOETHE LOUNGE(ゲーテラウンジ)会員限定で1泊2食付き宿泊券を1組2名様にプレゼントする特別企画を実施中。この貴重な機会をお見逃しなく。

北信五岳に抱かれ、自然を味わう。全10室だけの特別な滞在
北信五岳の雄大な山々と、四季折々に表情を変える自然に抱かれた黒姫高原。その高台の丘に、2026年2月、わずか10室のラグジュアリーリゾート「Lomä central peaks」が誕生した。
客室は全室100㎡超のスイート仕様。窓の外には雄大な自然が広がり、プライベートガーデンや暖炉を備えた客室もある。さらに、すべての客室に源泉かけ流しの天然岩風呂を用意。湯船に浸かれば、目の前に広がる黒姫の自然を独り占めするような感覚に包まれる。
観光やアクティビティの予定を詰め込むのではなく、温泉に浸かり、窓の向こうの自然を楽しむ。余計なものから離れ、自分のための時間を取り戻す。Lomäが届けるのは、そんな「刻を調律する贅沢」だ。
古田諭史シェフが描く“余白の美味”。薪火で引き出す信州の恵み
この宿を訪れる大きな目的のひとつは、美食だ。
ディナーを監修するのは、広尾にあるイノベーティブ・フュージョンの名店「CHIUnE」の古田諭史シェフ。フレンチをベースに、上信越の食材を生かした薪火料理を中心とするイノベーティブ・フュージョンを展開する。
古田シェフが大切にするのは、「余白の美味」。手間をかけながらも、かけすぎず、素材の本質を引き出すようシンプルに仕上げることを信条とする。
理想とするのは、多くの要素を重ねて味を複雑にするのではなく、「何を食べているのか」が明確に伝わる料理。薪火を使うのも、単に燻香をつけるためではない。薪が持つ水分による遠赤外線のやさしい火力を生かし、山間部の食材が持つ柔らかく繊細な味わいに寄り添うためだ。
例えば、メインディッシュには新潟県産の村上牛のシャトーブリアンを薪釜でしっとりと焼き、薪火で燻したなめこのピュレ、浜納豆を乾燥させたパウダー、塩を添えて供する。素材に手を入れることで、その本質を引き出し、削ぎ落とすことで味の余白をつくる。そんな古田シェフの料理哲学は、黒姫の自然のなかで味わうことで、より鮮明に感じられる。
気鋭のパティシエのアフタヌーンティー
食の楽しみは、まだある。
レストランの隣には「Patisserie Lomä」があり、国内外のラグジュアリーホテルで経験を積み、上海のミシュラン三つ星レストランでデザートディレクターを務めたパティシエ、川口純史氏が手がけるアフタヌーンティーをロビーで楽しむことができる。

ロビーの窓外に広がる黒姫高原の自然、現代アート、そして一流の料理人たちが生み出す食。自然のなかで感覚を研ぎ澄ませ、美食を味わい、自分の時間を楽しむ過ごし方そのものが、「Lomä central peaks」の魅力だ。豊かな自然と美食を目的に訪れたい、黒姫高原の新たなデスティネーションである。

「Lomä central peaks」1泊2食付き宿泊券を1組2名様にプレゼント
【内容】「Lomä central peaks」 1泊2食付き宿泊券(1組2名様)
【宿泊券の有効期間】2027年4月30日まで
【ご利用条件】
・ご利用には事前予約が必要です。
・現地までの交通費は含まれておりません。
・予約状況によってはご希望に添えない場合がございます
【応募締切】2026年10月20日(火)23:59まで
Lomä central peaks
住所:長野県上水内郡信濃町野尻 黒姫3884-298
電話:026-262-1260
客室:全10室
料金:1泊2食付き ¥220,000〜(2名までの1室料金)、ワインペアリング¥22,000〜(別途サービス料10%)
施設:レストラン、バーラウンジ、天然岩風呂
アクセス:黒姫駅からバス・タクシーで約10〜15分/信濃町ICから約7分












