凄腕と呼ばれ、巨匠と称され、そのカリスマ性で多くの人を惹きつけている各界のプロフェッショナルたち。日常と仕事を支え、“自分らしさ”を雄弁に語ってくれる、それぞれの偏愛品を持ち寄ってもらった。今回は、総合格闘家・宇野薫氏のベスト3を紹介。【特集 靴と鞄】

アメリカンヴィンテージにビビッと来る
学生時代から、年代の古いグレゴリーのバックパックのファン。2017年にグレゴリー40周年記念で復刻された「紫タグ」モデルを友人から贈られて以来愛用。
ニューバランス993は2017年にワールドマスター柔術選手権出場のため渡米した兄に頼んで購入してもらった。「当時はアメリカでしか買えなかったんです。ぼてっとしたボリューム感が好き」。
レッドウィングは、ヴィンテージショップで「ビビッと来て購入!」。

宇野薫
1975年神奈川県生まれ。1996年プロデビュ ー。修斗、柔術大会、グラップリングマッチにも出場し続ける。自身のスポーツブランド「ONEHUNDRED ATHLETIC」のディレクションも行っている。
この記事はGOETHE 2025年3月号「総力特集:自分らしくいる、靴と鞄」に掲載。▶︎▶︎ 購入はこちら