MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

GOURMET

2023.02.09

磯山さやか、笹川友里アナetc. 肉食女子が愛してやまない肉店4選【肉の日】

2月9日は「の日」。そこで、肉好きの間で話題のレストランと、その店が供する最強の肉を紹介した「衝撃の肉」特集から、美女が愛してやまない肉店をピックアップ! ※GOETHE2022年3月号掲載記事を再編。

美女が愛してやまない肉店4選【まとめ】

1.磯山さやかも愛犬と通う! 人気グループの総本山「焼肉 ぽんが 目黒本店」

「仕事がどんなにハードでも、お肉のおかげで頑張れる」と言うタレントの磯山さやかさん。

「ロケ弁の唐揚げ1個にもテンションが上がるほどの肉好きです」と笑顔を見せる。YouTube動画『いそちゃんねる』でも、彼女の肉好きは有名。牛丼やバーガーを豪快に頬張るその姿に癒やされるファンも多いだろう。

そんな彼女のお気に入りのひとつが目黒の「焼肉ぽんが」。初めて来店した際に、ペット同伴が可能な席もあることを知って以来、愛犬リリーを伴って通う、日常使いの店だ。

【続きはこちら】

磯山さやか

Yakiniku Ponga Megurohonten
住所:東京都品川区上大崎2-17-5 デルタンビル1F
TEL:03-3779-1233
営業時間:16:00~23:30(日曜・祝日~23:00)
定休日:無休
座席数:65席

2.最高の生産者が手がけた極上雌牛の絶品焼肉コースを堪能できる「肉焼屋D-29」

もともと食べることが大好きで、TBSのアナウンサー時代からグルメ情報も多い番組のMCを「楽しみにしていた」と振り返る笹川友里さん。現在も食への好奇心は衰えを知らず。そんな彼女が、定期的に訪れるという店が表参道「D-29」だ。

子供の頃から大阪の食肉卸、精肉店が身近だった店主の高村泰弘さん。自身も精肉の仕事に携わるなかで、牛の等級以上に肥育する生産者に注目するようになる。独自の人脈を駆使し、松阪牛育成の第一人者・畑 敬四郎氏の松阪牛と近江牛の最高峰、澤井姫和牛の肥育者・澤井隆男氏の手がける近江牛の雌牛肉を安定的に仕入れられるように。

これらをはじめ、全国の肥育者による肉の素晴しさを広めたいと、仲卸と緊密な連携で、最高の肉を手頃な価格で楽しめる店を開いた。

【続きはこちら】

D-29

Nikuyakiya D-29
住所:東京都港区南青山5-8-5 G ビル南青山02 B1F
TEL:03-6805-0292
営業時間:12:00~L.O.21:00
定休日:月曜 
座席数:テーブル40席、カウンター4席

3.熟成肉が主役の肉割烹が祇園に誕生! 「祇園 肉料理おか」

「拠点は関西ですけれど、常に食のアンテナを張って食べ歩いています」と話すアヨンさん。

人気インスタグラマーならではのネットワークを活かし、2021年、飲食店のプロデュースやPRを手がける会社を立ち上げた。「京都には肉料理の店はたくさんあるけれど、ここが大好き。祇園に移転してますます人気になりそうです」と紹介してくれたのが「肉料理おか」だ。

イタリアンの料理人として辣腕ぶりを発揮したシェフの岡義隆さんが、前身の「プレーゴ藤吉」時代から心酔しているのが滋賀県の精肉店「サカエヤ」の新保吉伸氏から届く熟成肉。さまざまな種類のステーキを楽しんでほしいと、経産和牛、近江牛、放牧牛など8〜10種の肉を熟成させており、その日ベストな状態のものを提供する。

【続きはこちら】

肉料理おか

Gion Nikuryouri Oka
住所:京都府京都市東山区祇園町南側577-3
TEL:075-746-3465
営業時間:12:00~15:00/18:00~23:00
定休日:不定休
座席数:カウンター8席

4.東京・青山で発見! 職人技が冴える地鶏2種「南青山 七鳥目」&赤坂の進化系焼肉店「焼肉 思飯」

生姜を使ったスイーツを考案するなど、健康的な料理に関心の高い永谷佳代子さん。彼女が通うのは常連客が大多数を占める予約困難な鳥料理店「南青山 七鳥目」だ。

和食出身の主人は、完全無薬で安全な飼料で長期飼育された松風地鶏と、京都産の京赤地鶏の2種を使い分け。また国産のエル・フランスで味玉を作るなど適材適所を見極め、旬の国産野菜と組み合わせた全16品のコースを提供する。

【続きはこちら】

七鳥目

Minamiaoyama Nanachome
住所:東京都港区南青山7-13-13 フォレストビルB1F
TEL:03-6427-3239
営業時間:17:15~/20:00~(2部制)
定休日:土曜・日曜
座席数:カウンター11席
※予約はomakaseのサイトから

美味しい料理とワインに目がない経営者の小林花織さん。彼女が「初めてうかがって感動した」という店は、焼肉のグランメゾンを自称する「思食」。

韓国料理を基調としたイノベーティブな一品や、ロマネ・コンティなど最高峰も揃うワインのラインナップ、モダンな内装や調度品は、従来の焼肉店とは一線を画す。

【続きはこちら】

思食

Yakiniku Oboshimeshi
住所:東京都港区赤坂3-19-5
TEL:03-5544-8475
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜
席数:テーブル26席、カウンター10席、個室3室

TEXT=ゲーテ編集部

PICK UP

STORY 連載

MAGAZINE 最新号

2024年7月号

恍惚レストラン ゲーテイスト2024

ゲーテ7月号表紙

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE 最新号

2024年7月号

恍惚レストラン ゲーテイスト2024

仕事に遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌『ゲーテ7月号』が2024年5月24日に発売。今号は、“美食四兄弟”が愛してやまない恍惚レストラン。 秋元 康・小山薫堂・中田英寿・見城 徹がこの一年の間に通ったベストレストランを紹介する。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER ゲーテサロン

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

SALON MEMBERになる