連載「ヴィンテージウォッチ再考」の第114回はロレックスの「オイスターパーペチュアル Ref.6546」を取り上げる。

ダイヤルに小技が効いたゴールドウォッチ
最近、ゴールドウォッチの人気が高い。とりわけヴィンテージロレックスでは珍しいモデルを探している人が多いかと思う。
ひと口にゴールドウォッチと言っても様々なスタイルがあるが、一番人気はプロフェッショナルウォッチだろう。
とりわけ1950年代のモデルは個性的なモデルが多く、今回紹介する「オイスターパーペチュアル Ref.6546」は、18Kピンクゴールドを使用したモデルで玉数が少ない。
1950年代らしく文字盤は凝っており、ハニカムダイアル、ドーフィンハンドやアプライドインデックスなどが使われている。
ゴールドウォッチを購入する際の注意点としてブレスレットの存在は見逃せない。後からブレスレット単体で見つけることは非常に難しいからだ。
その点、こちらの個体は年代が揃ったブレスレットが付いていることも評価のポイントとして挙がる。
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