伝統とストリート、その両義性を宿すヘネシー。成功と誇りを象徴するその存在は、最新ボトル「ヘネシー X.O ラ・カラフェ」で夜のシーンをエナジェティックに照らす。

日本のヒップホップ黎明期からシーンを牽引するヒップホップ アクティビスト。キングギドラとしても活動し、ソロでも多数のヒットを発表。カルチャーの発信者としてメディアやプロデュース業でも存在感を放つ。
ナイトシーンを新たに彩る、祝福と成熟の煌めき「ヘネシー X.O ラ・カラフェ」
250年の歴史を誇るコニャックの雄、ヘネシーにはもうひとつの顔がある。ヒップホップシーンにおける、成功や贅沢、そしてストリートの流儀を象徴するアイコンとしての一面だ。今回発売になった「ヘネシー X.O」の 新ボトル「ヘネシー X.O ラ・カラフェ」とともにZeebra氏の姿があるのも、そこにつながる背景がある。
1950年代、多くの企業がまだ黒人層をマーケットとして捉えていなかった時代から、コミュニティに寄り添う姿勢を示してきたヘネシー。’90年代、ヒップホップが巨大なビジネスになると、ラッパーたちは成功や富、そしてルーツの誇りを表現する煌びやかな象徴として、ヘネシーを歌詞に織りこむようになる。ローンチイベントに参加したZeebra氏が興味を持ったのも音楽がきっかけだ。

ヘネシーというスタイルへの憧憬
「ヘネシーを飲むようになったきっかけは、完全にヒップホップの影響です。自分にとってはウイスキーよりコニャックのほうがなじみがある。ポケットサイズの小瓶でカジュアルに飲むこともあれば、クラブでボトルを開けることもありますね」
2003年のZeebra氏のアルバム『TOKYO'S FINEST』収録曲「SUPATECH (what's my name?)」には「ヘネシー、そしてチェックプリーズ」という一節がある。パーティーの締めくくりにヘネシーを掲げる、そのライフスタイルが垣間見える。
新たに発表された「ヘネシー X.O ラ・カラフェ」は、まさにクラブシーンにふさわしい1本だ。アイコニックなシルエットに、ルミナスバッテリーが搭載されたボトルは、ナイトシーンを鮮やかに照らしだす。

「トロフィーのようなボトルですよね。誰もが自分の人生の華やかな部分を見せたいという欲求を持っていると思う。それはお酒においても同じ。『ヘネシー X.O ラ・カラフェ』はそれを象徴するような存在。時間や距離を飛び越えて、人を近づけてくれる存在だと思います」
輝きを纏った「ヘネシー X.O ラ・カラフェ」は、イベント会場となった「GINZA SAPPHIRE LOUNGE」など限定店舗で提供が開始。今後、「ヘネシー X.O」をショットで飲み交わすことが新たな儀式として定着していくはずだ。
ヘネシーが築いてきたコミュニティは、時代と国境を超えて愛され、ナイトシーンで煌めきを放っている。


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