MAGAZINE &
SALON MEMBERMAGAZINE &
SALON MEMBER
仕事が楽しければ
人生も愉しい

WATCH

2022.11.23

驚異の防水性能を誇るロレックス初のフルチタンモデル「ディープシー チャレンジ」が登場!

連載「意欲的新作ウォッチ」の第134回は、ロレックスの「オイスター パーペチュアル ディープシー チャレンジ」を取り上げる。

ディープシー チャレンジ

©Rolex/JVA Studios

あくなき追求の精神から生まれた最新かつ最強のダイバーズウォッチ

防水腕時計の先駆者であるロレックスとダイバーズウォッチとの蜜月は、1953年の「サブマリーナー」に始まり、それに続いて1967年に「シードウェラー」、2008年に「ロレックス ディープシー」の登場によって、深海の旅におけるマイルストーンを打ち立てた。

2022年の新作として11月に発表された「ディープシー チャレンジ」は、2012年に探検家で映画監督のジェームズ・キャメロンのマリアナ海溝における水深10908m(35787フィート)までの潜航の際に開発された試作モデルを進化させることで誕生した。

ディープシー チャレンジ

オイスター パーペチュアル ディープシー チャレンジ
自動巻き、RLXチタンケース、径50mm。¥3,093,200
©Rolex/Alain Costa

「ディープシー チャレンジ」の特徴として第一に挙がるのは、ケースとブレスレットにロレックスでは初となるRLXチタンを採用したことだろう。これによって904Lステンレススチールであった試作モデルに対して30%の軽量化を果たし、50mm径の大型ケースでも快適な装着感を保てる。ミドルケース(リューズガードを除く)とブレスレットにはより目立つサテン仕上げを、ケースラグのトップエッジは面取りされ、ポリッシュ仕上げを施している。

特許取得のリングロック システムは、厚みのあるドーム型のサファイアクリスタルの風防、窒素合金スチール製耐圧リング、RLXチタン製のケースバックの構成によって、水深11000m(36090フィート)という超深海に耐え得る防水性能を実現させている。「シードウェラー」とともに1967年に開発されたヘリウム排出バルブは、ケース内部の圧力が高まると自動的に作動し、充満したヘリウムガスを排出する。

ディープシー チャレンジ

究極のダイバーズウォッチに見合うケースとブレスレットに用いられた力強いサテン仕上げ。
©Rolex/Alain Costa

このほかにも、針・アワーマーカー・回転ベゼル上のカプセルは長時間発光のクロマライト ディスプレイ、工具を使わずに調節できるエクステンションシステムであるフリップロック エクステンションリンクとロレックスグライドロックシステムが搭載されたブレスレット、三重の密閉構造によるトリプロックリューズなど、ロレックスのダイバーズウォッチならではの仕様を確認することができる。

ディープシー チャレンジ

1970年に発表されたトリプロックリューズ。このシステムを搭載した時計は、リューズのクラウンマークの下に3つのマークが施されている。
©Rolex/Alain Costa

数々の革新的技術が採用され誕生した究極のスペックを誇るツールウォッチは、オープンウォーターダイビングからサブマーシブルダイビング、高圧室に至るまで、どのような環境においてもダイバーに同行することができる。プロフェッショナルモデルの開発を通じて未知の領域を切り拓くロレックスのあくなき追求の精神は、いつの時代も変わらず我々に新しい体験をもたらしてくれる。

問い合わせ
日本ロレックス TEL:0120-929-570

■連載「意欲的新作ウォッチ」とは……
2022年も高級ウォッチブランドから続々と届く新作情報。その中から、新鮮な驚きや価格以上の満足感が味わえる“活きのいい”モデルを厳選! 時代を超えて輝き続ける、腕時計のパワーを改めて感じて欲しい。

↑ページTOPへ戻る

過去連載記事

この連載をもっと読む

連載
意欲的新作ウォッチ

高級ウォッチブランドから続々と届く新作情報。その中から、新鮮な驚きや価格以上の満足感が味わえる特別なモデルを厳選! 時代を超えて輝き続ける、腕時計のパワーを感じろ!

TEXT=戸叶庸之

PICK UP

STORY 連載

MAGAZINE 最新号

2024年7月号

恍惚レストラン ゲーテイスト2024

ゲーテ7月号表紙

最新号を見る

定期購読はこちら

MAGAZINE 最新号

2024年7月号

恍惚レストラン ゲーテイスト2024

仕事に遊びに一切妥協できない男たちが、人生を謳歌するためのライフスタイル誌『ゲーテ7月号』が2024年5月24日に発売。今号は、“美食四兄弟”が愛してやまない恍惚レストラン。 秋元 康・小山薫堂・中田英寿・見城 徹がこの一年の間に通ったベストレストランを紹介する。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

SALON MEMBER ゲーテサロン

会員登録をすると、エクスクルーシブなイベントの数々や、スペシャルなプレゼント情報へアクセスが可能に。会員の皆様に、非日常な体験ができる機会をご提供します。

SALON MEMBERになる