現代アートの世界において唯一無二の地位を築いてきたアメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズの個展がエスパス ルイ·ヴィトン大阪で開催中だ。

40年以上にわたる創作の変遷を紹介
1980年代の初期を代表するシリーズから後期の大規模な絵画作品にいたるまで、その創作の変遷を垣間見られる本展。
消費財をガラスなどのケースに収めて提示した《Three Ball 50/50 Tank》(1985年)や、コラージュの概念を推し進めた絵画作品《Landscape(Tree)II》(2007年)、そして、特徴的な手法「反射する表面」を用いた《Little Girl》(1988年)など、計7点の作品を展示する。
40年以上にわたる活動は「ありふれたもの」を内省と歓びの空間へと変容させ、「陳腐さ(Banality)」を強烈な美的体験の源泉とする。今こそ、心に響く体験を。
ジェフ・クーンズ「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」
開催期間:2026年2月20日(金)〜7月5日(日)
会場:エスパス ルイ·ヴィトン大阪
開場時間:12:00〜20:00
料金:無料
休館日:ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋に準ずる
詳しくはHPまで。

